特急いなほ号485系1000番台新型車両E653系の置き換わる前に




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今回は記念グリーン車に乗車します。
特急いなほは今後も運行が続きますが485系の置換えが決定しています。
置き換えは9月より順次行われるということで消滅する前に乗車しておこうと思いました。


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グリーン室はこんな感じです。
こちらはクロハ481-1022です。
新潟の485系は各所の寄せ集めで構成されているらしいのでシートのばらつきが凄いことになっているようです。
それはグリーン車でも例外ではありません。
乗車したT15編成はグリーン車は当たり車両のようです。

座席は、E257系に近い形状をしています。
大型のシートで背もたれも高いです。
この日は、乗客がゼロで貸切状態でした。
予約した段階では2席埋まっていましたがキャンセルされたみたいです。

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JR東日本では特急料金が50km単位、グリーン車料金が100km単位で決定しています。
府屋~新潟は最短で97.2kmです。
一つ手前のあつみ温泉では111.1kmとなり100kmを超えてグリーン料金は倍に跳ね上がります。
府屋から乗車するのが最適ということになりました。

この辺りは日本百景にも選ばれた『笹川流れ』という名所があります。
羽越本線の撮影地としても有名な場所です。
笹川流れから見る夕日が絶景と言われています。
8月ですが付近を通過する頃には夕日が沈んでいますので夕暮れを見ることができませんでした。
越後寒川→今川→桑川→越後早川と『川』駅が4つ続くところもおもしろみがあります。


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今となっては希少なデッドセクション消灯です。
上画像が消灯時、下画像が消灯後です。
非常灯の僅かな明かりのみとなります。

村上の手前には交流と直流が切り替わるデッドセクションが存在します。
羽越本線にはデッドセクションがある関係で新潟支社管轄内での電車による普通列車の運行がほとんどありません。
普通列車は気動車での運行が基本になりますのでデッドセクションでの消灯はありません。

今後E653系への置換えが進んでいきます。
E653系はデッドセクション内でも消灯する必要がなくなっていますので消灯が見られるもの残り僅かとなりました。

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新発田から白新線に入り定刻通り新潟へ到着しました。

雑記

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クロハ481-1022の運転室後部には荷物棚がありました
その荷物棚のなかにはコンセントが。
ここでモバイルバッテリーの充電をしようと思ったのですが、全く反応しませんでした。
使用不能にされているみたいです。

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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