男鹿線に乗る




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701系に揺られて55分。
なんとか秋田に到着しました。
こまち23号に乗れば11:32に到着できますが、普通列車なので仕方がありません。
昔は特急列車に乗って華麗に通過するのが好きでしたが、最近は生活の生活感のある普通列車に乗るほうが楽しかったりしますね。


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ようやく秋田上陸できたと実感できます。
これで沖縄除いて1都1道2府42県、ここまできました。
悦に浸る時間もなく12:12発男鹿行きに乗り込みます。
秋田車両センターのキハ40です。

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男鹿線は男鹿なまはげラインという愛称があります。
秋田新幹線の候補になまはげというものがあったと思います。
却下されたのですが。

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秋田から追分までは奥羽本線を走行し、追分より分岐して男鹿線に入ります。
全長26.6km、9駅というローカル線としては短い方です。

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秋田駅より53分で男鹿に到着します。

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駅前にはしっかりなまはげの像があります。


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男鹿線は乗りつぶし目的で来ただけなので、そのまま折り返します。
昼間は2両編成ですが、ラッシュ時間は7両という超大編成を組んで走行するみたいです。

雑記

JR東日本といえばキハ100系列が主流になっていますが、秋田車両センターには配置がありません。
過去には田沢湖線の改良工事で不通になった時に一時的キハ110系300番台秋田リレー改造車が配置されたことがありました。
JR東日本は特急形気動車を持っておらず、苦肉の策で掘っ建てたキハ110系の特急仕様である意味伝説となっています。

キハ110系は特急、急行、普通、JTとなんでもありな形式になりました。
これに匹敵するのはキハ40系列でしょう。
はやとの風とかね。

烏山線でEV-300という蓄電池電車の実用が決定しています。
理由は、烏山線系統は宇都宮まで乗り入れる列車が殆どで電化区間と非電化区間が程よくあるというものです。

男鹿線もそれに近い形態になっています。
もしかしたらキハ110やキハE130を飛び越えて蓄電池電車という可能性もあります。
しかし、交流電化区間で実用化できるかがキーになりそうです。

秋田車両センターにはすでにHB-E300の配置がありますから、メンテナンスを考えたらHB-E300の大衆向け車両になりそうな気がします。
五能線という長大ローカル線も抱えていますからHB-E300のほうかな。

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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