奥羽本線乗り換え秋田新幹線下車




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大曲の駅には角館からの遅れを回復せず10分遅れで到着しました。
今回の秋田新幹線こまち号の乗車は大曲までです。
大曲から先奥羽本線秋田方面は普通列車に接続するからです。
秋田まで乗るかどうか事前に調べましたが、秋田まで乗り通すと運賃料金が結構上がるのでやめました。


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秋田新幹線はこの先奥羽本線に入ります。
田沢湖線の線形により大曲駅でスイッチバックを必要とします。
新幹線でありながら単線ローカル線を130km/hで駆け抜け、さらにスイッチバックまで行うのはここぐらいでしょう。
スイッチバックを行う恩恵を受けて大曲は全列車が停車。

 

大曲駅は秋田新幹線専用のホームに到着するため中間改札を抜ける必要があります。
中間改札を抜けて乗り換えはできますが、今回はSuica特急券であるためこのまま乗り換えれば入場記録が残ったままになります。
よって、一度改札を出ないといけません。

 

10:57分着でしたが10分遅れて11:07の到着となりました。
乗り換え列車は11:16発なので少し慌ただしく乗り換えです。
大曲駅で青春18きっぷに日付を入れて秋田へ向かいます。

雑記

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先の記事でも取り上げましたが


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大曲駅は在来線規格であるためステップ稼働しません。

 

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701系5000番台
701系の標準軌版です。
田沢湖線は標準軌化されたので普通列車も標準軌になります。
山形新幹線の719系もそうですが、標準軌車両は5000番台となるようです。

 

特徴は尾灯でしょう。
尾灯がJRロゴと行先表示器の下になり、LED式となっています。
従来の701系とは印象が異なります。
これは山形新幹線の新庄延伸時に投入された701系5500番台も同じく。

 

かつての田沢湖線は特急たざわは485系の電車運行でしたが普通列車は気動車だったようです。
さすがに現在は普通列車も電車化されています。

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標準軌庸除雪車。
大曲駅に留置してありました。

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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