田沢湖線復旧も秋田新幹線遅延徐行運転




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盛岡駅を出発し田沢湖線に入ります。
盛岡は定刻通り出発しました。
田沢湖線は電車でGO! プロフェッショナル仕様ではさんざん通過した区間ではありますが、実際に乗るのははじめてです。
もともと、ローカル線だった区間ですが高速化改良により高速運転をしています。


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田沢湖線内では最高速度130km/h運転を行います。
単線ローカル線ですが130km/hという高速運転を目の当たりにすると違和感を感じるものです。

GPSロガーで行程のログをとっているのですが、このHOLUX M-241というGPSロガーはディスプレイがついていて速度をみることができます。

 

GPSで前回の記録地点から現在の位置までの移動時間で速度を求めるので正確さは欠けますがおおよその速度はわかります。
GPSログを取るというよりは速度計測に使っているというのが本当のところです。

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8月11日に赤渕~田沢湖間で土砂崩れが発生して一時的に普通になっていました。
その他にも豪雨による影響があり仮復旧した区間が多くあります。

 

その影響で春木場駅あたりから徐行運転がはじまりました。
50km/h程度での速度で徐行運転するとのことです。

 

GPSログをとっているはずでしたが不具合で記録されていませんでした。
あとは記憶を頼りに書きます。

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赤渕駅で東京行きこまちと行き違いをします。
東京行きは赤渕駅に入線済みだったのでこちらの列車の待ちをしていました。

 

赤渕駅は数分遅れで出発です。
田沢湖には6分遅れで到着しました。

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田沢湖からは平常運転になりました。
神代駅で東京行きのスーパーこまち交換のため停車するも遅れにより数分遅れで出発。

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角館に到着。
角館は秋田内陸縦貫鉄道の乗換駅。
いずれまた訪問することになるでしょう。
角館出発時点で遅れは10分。

雑記

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豪雨の爪痕が残る場所ですが、非常に天気がよく清々しい一枚になりました。

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秋田方面へ向かう場合、北上駅から北上線経由としたほうが最短ルートになります。
しかし、盛岡から田沢湖線経由としたのは主要駅経由の重要性からだと思われます。

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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