E3系観察外観ステップ稼働中




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東京から新幹線はやて23号と新幹線こまち23号が到着しました。
ほぼ定刻通りの入線でした。
この列車は東京07:32発の列車です。
東京から2時間27分です。
昨日(2013年8月20日)東北本線を11時間以上掛けてやってきた身としては、なんともスピーディーだななと思わざるを得ません。


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はやて23号はE5系でした。
E5系は320km/h運転に対応したはやぶさの車両です。
グランクラスというグリーン車のアッパークラスを連結した車両です。
320km/h運転に対応しているということもあって先頭が非常に長いです。

 

E5系ですが、もともとE2系の運用を置き換えただけであり、併結相手のE3系の最高速度は275km/hであるため『はやて』のままとなっています。
E3系もE6系への置換えが進み来年の3月改正頃にはE6系の併結列車は320km/h運転(現在は300km/h)を開始することになっています。

 

その時にはほとんどの列車がはやぶさになるかもしれません。
E5系やE6系の増備進行次第でしょう。

 

解決時も尾灯は点灯させるみたいです。

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秋田新幹線が『こまち』に決定したとき、なぜこんな名前になってしまったんだと思いました。
しかし、喉元過ぎれば熱さを忘れます。

 

いまではすっかり定着していますね。
E6系ははやぶさ風の新ロゴを採用したため、このろロゴマークも見納めです。
そういえばR1編成は一度も見ることなく消えていったなぁ。

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列車に乗り込みます。
列車に乗り込むときにステップが稼働していることに気づくと思います。
普通の人は気づかないかな。
これは、E3系がミニ規格新幹線だからです。
在来線を新幹線用の1435mmに改軌して走らせているわけですから在来線規格に合わせるしかありません。


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在来線に合わせると新幹線ホームに停車した場合、広い隙間ができてしまいます。
その隙間を埋めるためにステップが用意されています。
細かいことですが、細かいことにも手を抜かないのがある意味日本人的な感覚です。
隙間から落ちで事故になったら大変ですからね。

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シートの配置は2:2となっています。
フル規格のような幅広い車体ではないので2:3シートにはできないでしょう。
この日は平日なのですが、ほぼ満席でした。
こまち号の始発から2本目ですからね。
いい時間に秋田に到着するんです。

 

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今回乗車した編成はR25編成です。
この編成は2002年12月の東北新幹線八戸延伸のときに増備された編成です。
このダイヤ改正によりはやて+こまちの編成が確立されこまち号は全車指定席となりました。
ということで、最初から全車指定席の仕様で製造されたのでグリーン車以外は同じグレードの座席となっています。

 

15・16号車でも問題はありませんでした。
とはいえ、車両は当日決まるもの(前日の運用から推測はできますが)ですからその時にならないとわかりません。

雑記

2002年12月のダイヤ改正が懐かしいです。
あの改正でやまびこの上位種別として登場したのが『はやて』なわけですが、それが10年の時を経て新種別の『はやぶさ』が登場し、はやてをすべて置き換える予定になっています。

 

はやぶさ=320km/hですから、はやての残存する意味はなさそうな気がします。
期間限定の種別はやて、結局はやてとは一体何だったのだろうかと思わされます。

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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