盛岡駅新幹線ホームにあるATS-Pの標識など




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新幹線ホームに入りました。
青春18きっぷユーザーが新幹線ホームに入ることはめったにないのですが、田沢湖線のダイヤを見ていただくとよくわかると思います。
大曲まで行く列車は5:22発、14:24発、18:06発の3本だけ。
田沢湖線はこまち号がないと制覇がなかなか難しい路線です。
とはいえ、E3系もあと1年走るかどうかですから今のうちに乗っておかないといけない車両でもあります。


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ホームではE2系のJ71編成がお出迎えでした。
盛岡駅に乗り入れてくる車両はE2系とE3系とE5系とE7系のみとなりました。
いずれ東北本線からE2系は撤退するので盛岡でE2系が見られるのもいまだけです。

 

 

新幹線型の車両は小型窓が中心になってきましたがE2系1000番台のJ50番台編成はなぜか大型窓を採用してきました。
E4系の設計思想を引き継いだんでしょうかね?
E5系では再び小型窓に戻っています。

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いわて沼宮内側を見ます。
新幹線では見慣れないATS-Pの信号があります。
秋田新幹線は名前こそ新幹線ですが、実際は在来線です。
在来線ですがゲージを1435mmに改軌しているので新在直通という荒業がなせるわけです。

 

 

E3系、E6系信号方式はATCではなくATSを引き継いだためATSとATC両方装備しています。
さらに、新幹線は交流25000V、在来線は交流20000Vですから電圧の違いにも対応しています。
田沢湖線との合流地点に交交デッドセクションがあります。
デッドセクションの話は黒磯駅の話も参考に。

 

 

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Z編成と16両編成の停止位置案内です。
Z編成はE6系スーパーこまちのことです。
E6系は320km/h運転に対応させるため非常に長い先頭面が特徴です。
先頭車の座席定員が減るため、E3系と同等にするには両数を増やす必要があります。
両数が7両となったためE3系と停車位置が変わり個別のものを用意されています。


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16両編成の札は使われているかどうか怪しいですね。
200系やE4系の16両運転時のものかと思います。
E6系とE5系を連結すると17両編成となり日本で一番長い旅客営業列車となります。
しかし、E6系はミニ規格新幹線なので20m級車両です。
よって、フル規格16両より10m短いわけです。

 

 

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これがE3系の停止位置表示。
E6系に統一されたら撤去されるものと見られます。
これがZ編成のものと交換されるかどうかはわかりません。

 

 

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場内信号と併合停止位置標識もあります。
14番線から出発する列車は、秋田行きなのでこのホームで併合することはあるのでしょうか?
東京行きは11番ホームに入りますので併合は11番線なんですが。
まれにそれぞれ逆をおこなう列車も存在するみたいですが。

 

 

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さらに謎なのが13番ホームの秋田新幹線停車位置表示。
このホームにE3系が停車することあるんでしょうか?
ちなみに、殆どの列車がこまちと併結運転しているのでこのホームに入る列車は殆どないようです。
これも非常時用かとおもいます。

 

 

→2013年08月21日の全行程はこちらへ



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