水都大垣トレイン乗車記録2(走行)【青春18きっぷ2013春】




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いろいろ楽しいアトラクションが用意されているのがTrain117の特徴です。


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出発時間になり名古屋駅を出発しました。
この車両の醍醐味はウィンディスペースです。
風を楽しめる観光列車ですから、ここに居座るのがいちばんでしょう。
平日ということもあって、人がほとんど乗っていなかったので迷惑かけることもありませんでした。

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窓はもちろんオープンです。
窓は片方取り払っているため、普段はビニールシート?
のようなカーテンで覆っているようです。
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これが車両一番の見せ場です。
ドア全開で走ります。
もちろん転落しないように仕切りはあります。
このスタイルは南海高野線で運行している天空をモデルにしたものと思われます。

 

 

新幹線命と切り詰め経営がJR東海の方針だったんですけど新幹線投資も一段落したからか、突然在来線に力を入れ始めましたね。
それにとどまらず、鉄道博物館を作ったり車両の塗装で遊んだりと、妙なことをはじめました。
経営陣の異動とかあったようなので、それが大きな原因のような気はしますが。

 

 

今回乗車しているのは、水都大垣トレイン1号です。
車両もなかなかの見ものなんですが、この列車は運行経路も飛び抜けています。
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この列車は貨物線を走行します。
名古屋口で貨物線を旅客列車が走行するというのは極めて珍しいことと言えます。
関東方面でライナーが貨物線を走行するということもありませんからね。


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貨物線を走行することから、注目度が高い列車でもあったんです。
117系に510円払って乗るのもなとは思いましたが、貨物線を走行するなら話は別です。
この機会が今後あるかはわかりません。
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貨物線は認可速度が低いのでしょう。
ノロノロ運転をします。
ノロノロ運転をしている途中で、隣の旅客線を後続の快速が華麗に追い越して行きました。
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さらに後続の特急ひだにまで追い越されます。
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普段は高速で通過していく稲沢駅付近もゆっくり通過。
稲沢駅で列車を待っている人の視線がこちらに向きます。
稲沢に留置されている機関車。
気づいたらEF64-1000が増殖していました。
ついこの前まで1両もいなかったんですけどね。
今では幅を利かせて東海道本線の運用も持ちます。
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不可思議な踏切が現れたら貨物線も終了です。

大きな地図で見る
稲沢線陸田踏切の詳細はこちら

→2013年4月9日の全行程はこちらへ



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