観光特急しまかぜ大阪難波行き列車渋滞に嵌まり57分の遅れ【乗車記その1】




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この乗車記はざっくり言うと


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  • 伊勢中川駅までは順調
  • 名張駅まで先行の急行の続行となりノロノロ運転
  • 大和八木駅手前までは順調に運転するも手前で数分停車
  • 俊徳道駅通過まで順調に進むも、ここからノロノロ運転
  • 鶴橋駅手前で10分停車
  • 近鉄日本橋駅で10分停車
  • 大阪難波駅には57分遅れで到着

こんな内容です。

 

私が観光特急しまかぜに乗車したのは台風12号が通過した直後です。
午前中の大阪線は倒木で運休していました。
ダイヤが乱れに乱れていたので、特に急がない特急になっています。
あるいみ観光特急の姿です。
(もちろん平常時にはこんなことありません)

 

近鉄の規定では1時間以上の遅れが出た場合は特急料金全額返金となります。
しかし、57分の遅れだったので返金規定に接触しませんでした。

 

車両を回送してまで運転しているので返金してくれは酷な話かもしれませんが。
意地でも1時間遅れにしないという近鉄の意地を見ることができました。
ハプニング乗車記をできるだけ生々しく書ています。

賢島駅→伊勢中川駅|近鉄志摩線・鳥羽線・山田線

定刻16:00に賢島駅を出発。
乗車している1号車はほとんど空席の状態で出発しました。

満席なので混み合うと思ったのですが、そうでもなかったですね。
最初の停車駅は鵜方駅です。
鵜方駅は志摩スペイン村へ行くバスが発着しています。
観光の拠点駅になっているのですが、ここからも乗車はほぼありませんでした。

 

鵜方を出ると次の停車駅は鳥羽駅です。
通常の特急列車は志摩磯部駅に停車しますが、

観光特急しまかぜと団体列車つどい(運行終了)は通過します。
志摩スペイン村の最寄り駅でバス発着は志摩磯部駅でしたが、
のちに鵜方駅に変更されたため通過となったようです。

 

小学校の修学旅行の行き先が志摩スペイン村だったので、
そのときに志摩磯部駅で降りた記憶があります。
なんとなく懐かしい思い出のある駅です。

観光特急しまかぜにはWi-Fiサービスがあります。

  • しまかぜチャンネル
  • しまかぜFree Wi-Fi

の2つが用意されています。
しまかぜFree Wi-Fiはフリースポット同様に自由にインターネット接続ができるサービスです。

しまかぜチャンネルはしまかぜオリジナルコンテンツを見ることができます。
接続した状態でブラウザから専用URLへ接続すると

前面展望(後方展望も可能)や沿線の案内など見ることが可能です。
前面展望を見ていたのですが体感5秒程度のタイムラグがありました。


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映像はときどき乱れます。
前面展望を楽しむのはキビシイかもしれません。
iPad2018年モデルなので、性能はiPhone7相当です。
映像処理能力は悪くないので、おそらく通信の都合でしょう。

観光特急しまかぜの記念乗車証とおしぼりをいただきました。
記念乗車証は5周年記念オリジナルのものになっています。
このタイミングで乗車してよかったのかもしれません。

 

鳥羽駅を出ると宇治山田駅・伊勢市駅と停車していきます。
ここまで空席が目立っていましたが、両駅からの乗車が多く満席に。
賑やかな状態で伊勢市駅を出発しました。

近鉄山田線は直線区間が多いので130km/h運転ができます。
50000系しまかぜの車両も130km/h運転に対応しているのですが、
110km/h前後の速度で運転していました。
遅れが出ていない限りは130km/hでないのかもしれません。

 

運転席のすぐ前の席に座っているので列車無線がまる聞こえです。
東青山駅付近でトラブっているような感じでした。
何事もなく通過できればよいのですが…。

松阪駅を通過します。
観光特急しまかぜが松阪駅通過であることを知ったのは、

このときでした。
松阪駅はすべて停車しているイメージでしたが甲特急も通過なんですね。
なかなか松阪駅を通過する機会はないので貴重かも。

続いて伊勢中川駅を通過します。
伊勢中川駅も大阪線と名古屋線の乗換駅なので通過列車は貴重です。
ここから大阪線へと入っていきます。

 

観光特急しまかぜ大阪難波行き列車渋滞に嵌まり57分の遅れ【乗車記その2】へ続く。



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