伊勢・宇治山田のソウルフード唐揚げ丼を食す【まんぷく食堂訪問】




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宇治山田駅で下車したのはある場所へ行きたかったからです。
どこかの番組で伊勢市のソウルフードはまんぷく食堂の唐揚げ丼と紹介されていたことがあり、ぜひ一度口にしたいなと思っていました。


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JRは伊勢市駅なので宇治山田駅へは近鉄しかありません。
ちょうどよい機会だったので行くことにしました。

宇治山田駅を出て五十鈴川駅方向へ歩いて、
高架下をくぐるとすぐまんぷく食堂があります。
シャッター商店街となっていますが、
まんぷく食堂だけ元気に営業中です。
さすがソウルフードだけありますね。

 

有名なお店なので行列を覚悟していましたが、
昼過ぎになっても人が入ってくる気配はありませんでした。
団体客は別室に案内されるようなので、
そちらは混雑していたのかもしれません。

唐揚げ丼が名物ですが、伊勢といったら伊勢うどんも有名です。
まんぷく食堂では、この2つをセットにした「新福定食」があります。
新福菜館のメニューにありそうな名前。
今回はこちらを注文しました。

 

早々に注文を済ませて店内を見渡します。

テレビなどでも紹介されているだけあって、
店内には有名人のサインや写真がたくさんありました。
決してキレイなお店とはいえませんが、
これぞ「昭和の食堂」って感じがしますね。
昭和末期生まれなのでよくわかりませんが…。


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こちらが「新福定食」です。
プチ唐揚げ丼とあったのですが、ガッツリ1人前はあります。
相当なボリュームがあるので、注文する人はご注意ください。

 

カツ丼の肉を唐揚げに変えただけといえばそうですが、
唐揚げは胡椒と合わせることが多いこともあって、
スパイスとして少しだけかかっています。
これがピリッとしたアクセントになってクセになる味わいです。
カツ丼に胡椒をかけるのはアリかもしれませんね。

 

宇治山田商業が甲子園出場したときの新聞が壁に貼ってあったので、
学生の御用達のお店なんでしょうね。

津ぎょうざもそうですが、ソウルフードってたいていは学生が支えているんですよね。
だからガッツリ系が多い。
店の名に偽りなし、まんぷくになれる食堂です。

 

食事を終えて会計を済ませます。
女将さんと世間話をして、店をあとにしました。
すごく雰囲気のよいお店だったので、また機会があれば立ち寄りたいですね。

まんぷく食堂の前には円形をした出っ張りがあります。
これは知る人ぞ知る”現役の遺構”です。
次の記事では、この話題をとりあげます。



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