水都大垣トレイン乗車記録1(観察)




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さっそくですが、水都大垣トレインに乗車したいと思います。
水都大垣トレインはTrain117という117系改造車を使用して運行されます。
先頭のヘッドマークには専用のものが用意されます。


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大垣水都トレイン

大垣は18きっぷユーザーにはムーンライトながらの始発、終着駅で有名かもしれませんが、奥の細道で有名な松尾芭蕉が最後に訪れた地でもあり、むすびの地でもあるのです。

 

 

さらに、地下水があ豊富ということから水都ともよばれており、それを全面に出したのが、これです。
地下水を生かした 菓子などの食品づくりも盛んに行われるなど、水にちなむ産業が盛んなのもポイントだったりします。

 

 

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側面の行先表示ですが、味気ない臨時でした。
前面のヘッドマークが華やかなだけに、残念な気がします。
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室内ですが、基本的に従来の117系と変わりません。
中吊り広告は大垣市をアピールするものになっています。
大きく変更があったといえば
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テーブルが追加されたといいう点でしょうか。
従来は6席あった座席を1席撤去してテーブルを設置。
広々とした空間になっています。

 

 

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転換クロスシートの背もたれなしは、なかなか見れません。
座席車はさほど変わりはないのですが、問題はフリースペースであるウィンディスペース。
Train117は風を楽しめる観光列車がウリですから、ここが一番注目すべき点です。

 

 

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ウィンディスペースは木製ベンチが配置され窓側を向いて座れるようになっています。

→2013年4月9日の全行程はこちらへ



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