台風12号通過直後でもダイヤの乱れはなく所定通り宇治山田駅まで




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2018年07月29日と30日で大阪で用事があったのででかけてきました。
例年なら青春18きっぷをつかうところですが、
今回はあえて近鉄を使って向かうことにします。


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日曜日・月曜日の2日だったので近鉄週末フリーきっぷが使えました。
2日分しか使いませんが、値段は4,100円なので十分元が取れます。
3・3・SUNフリーきっぷやスルッとKANSAIフリーパス廃止以降、
貴重な乗り放題きっぷとなりました。

 

日にちからも想像できるかと思いますが、29日は台風12号が通過した直後です。
異例の東から西へ向かうルートで通過していったこともあって、
名古屋近辺はなにもなく関西の交通が乱れている状態でした。
不安要素がある状態でのスタートです。

どうやら大阪線は大和八木駅~名張駅で運転を見合わせているようです。
倒木があって不通状態なんだとか。
早速不安が的中って所でしょうか。
土砂崩れではないので復旧することを願いつつ、先へ進むことになりました。

 

19時までに梅田へ行けばよいので、伊勢志摩方面で時間を潰して大阪へ向かうことにします。
最悪夕方までに復旧してくれればOKです。

近鉄名古屋駅→宇治山田駅(近畿日本鉄道|名古屋線他)

最初に乗車するのは名古屋線の主力である5200系。
一応、キハ75形の対抗馬という位置づけなので転換クロスシートで、
3ドアと近鉄通勤形のなかでは異色な存在です。

 

台風通過後なので前日の運用の乱れを引きずっているかなと思ったのですが、
所定通り5200系が充当されていました。
終点五十鈴川駅の1つ手前、宇治山田駅まで乗車するので快適な移動が約束されたことに感謝。

 

列車は定刻通り出発して名古屋線を南下していきます。
大阪線は倒木によって運休していることもあって、
富吉基地では名阪特急の運用に入る車両がすべて留置されていました。
名古屋発着のしまかぜは運行されるようで、出庫待ちの状態でした。

近鉄四日市駅の3番ホーム下に「これより輻輳区間」という立て看板がありました。
なにを意味しているのかよくわかりません。


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白子駅で反対側に停車していた普通列車が、ドアグレーな変わった車両でした。
2010と書かれていたので2000系なんでしょう。
2000系はビスタ2世から機器を流用した車両でしたっけ?
特急形の機器を流用して通勤形をつくるのはどこもやっていることなんですね。

江戸橋駅に到着しました。
江戸橋駅では後続の名阪甲特急を待避するため待避線へ入ります。
しかし、大阪線は倒木のため運休中です。
なにも退避せずそのまま出発しました。

ずっと天気はよかったのですが津駅を出てから土砂降り。
局地的な雨という感じでした。

 

2018年03月のダイヤ変更で急行が南が丘駅と桃園駅が停車するようになっています。
普通列車しか停車しなかったため有効長が足りず、追加設置工事がされていました。
これにより急行が江戸橋駅~伊勢中川駅の全駅に停車することとなり、
津新町駅~伊勢中川駅の普通列車が大幅に削減されています。

列車は定刻通り宇治山田駅に到着しました。
津付近の土砂降りはなんだったのかというほど天気がよいです。
天気がよいのは歓迎したいところですが、ここ最近は猛暑なので勘弁してもらいたいところ。

宇治山田駅では大阪線が運休している注意書きが出ていました。
まだ復旧していないようです。
「復旧の目処は立っておりません」が焦らせてくれます。
この先どうなることやら。



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