仙台より一ノ関に至る!E721系低床!小牛田でふるさと遭遇




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719系はセミクロスシート車なのですが、配置が独特です。
通常であれば2ボックスなのですが、1ボックスで2人掛けのクロスシートが両サイドにつきます。


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いわゆる集団見合い式シートですね。
もちろん進行方向の2人がけクロスシートを占拠しました。
転換クロスなどに比べたらいまいちですが、ロングシートだらけの東北本線でクロスシートは有難いものです。

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14:13に仙台に到着します。
東北最大の都市仙台。
はやて、はやぶさが大宮を出て最初に停車する駅です。
仙台から一ノ関方面へ抜けますが接続列車が小牛田行きだったので見送ります。

 

13:41発一ノ関行きに乗車します。
編成が701系+E721系だったので、またクロスシートが来たと喜んだのですが、E721系は小牛田止まり。
しかたがなく701系に乗車します。

 

松島や ああ松島や 松島や

 

松島近辺では仙石線と並走します。
残念ながら仙石線は区間運休中。
近いうちに東北本線と渡り線を作って直通運転をする計画があるそうです。

 

当然ながら仙石線は直流1500Vで東北本線は交流20000Vで電化方式が違います。
どうするんだこれと思ったら、やはり気動車を使うとのことでした。

 

キハ110系が充当されることでしょう。
この辺りに渡り線ができそうだという場所は確認できました。
まったく工事が始まっていませんでしたが。

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小牛田で御座います。

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ここから先はワンマン運転になるようです。
とうとうワンマン運転ですか。
ここまでワンマン運転ありませんでした。
県境超えの区間ですから利用者は減るでしょう。

雑記

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仙台エリアではE721系という車両が運行されていますが、じっくり観察すると車高が低いことに気付きます。
客室の床面高さが950mmと低床化されています。
これは仙台エリアの標準が920mmということもあり、地域性の高い車両となっています。


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低床化には車輪を小型化したことで成功したようです。
床面高さの違うE721系は701系との連結が可能になっていますが、床面の高さの違いを乗務員室にステップを設けることで解消しています。
ただ、車輪がE721系固有のものなので汎用性に欠けるのがメンテナンス性のネックになっていそうです。

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小牛田でキハ40系2500番台ふるさとを見かけました。
ようやく実車を拝めました。
最初に自腹で鉄道模型を買ったのはキハ40漫遊でしたからね。

 

もともと、JR東日本水戸支社所属で『漫遊』というお座敷列車でした。
キハ40なのに全車グリーン車という、ある意味歴史を残した車両です。
キハ40のグリーン車はこれが最初で最後。
名前の由来は言うかでもなく『水戸黄門漫遊記』。

 

現在は小牛田運輸区に転属し全車普通車に格下げ、名称を『ふるさと』に変更しています。
リゾートシリーズのような大胆な改造はされず、原型をとどめているので中途半端な感じはありますが、この塗装には衝撃を覚えますね。

名前は『ふるさと』ですが、長野地区に入ったHB-E300系には『リゾートビューふるさと』となっていますが、それでいいのかと思います。
JR東日本よくわかりません。

→2013年08月20日の全行程はこちらへ



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