阪急今津線・宝塚線・箕面線+大阪モノレール+京阪交野線の乗りつぶし【スルッとKANSAI 2dayチケット2011年その1】




鉄道コム


この記事は2011年07月17日の話です。
2017年09月29日に執筆しました。


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スルッとKANSAI 2dayチケットを入手したので、
関西方面へ出かけてきました。
現在の2dayチケットは2日連続で使いにくくなっていますが、
この頃の2dayは連続でなくても良かったです。

 

3,800円なので3日連続の5,000円より割高ですが、
日にちが選べる2dayを好んで使っていましたね。
なので1日のみ使用の日帰りとして、いつも通りの乗りつぶしをして来ました。
(両方とも2016年9月30日で発売終了したらしいです。マジか!?)

近鉄名古屋駅→大阪難波駅(近畿日本鉄道|名古屋線他)

09:30発の乙特急でまずは大阪難波駅に向かいます。
大阪難波駅に向かう道中はとくになりもありませんでした。
車両は22000系ACEだったと思います。
画像がないため正確には思い出せません。

大阪難波駅→今津駅(阪神電気鉄道|なんば線・本線)

大阪難波駅に到着したら、そのまま阪神なんば線に乗車して尼崎駅へ行きます。
ちょうど昼頃だったので阪神そばに立ち寄ります。
ここで軽めの昼食を終えて先に向かいます。

 

スルッとKANSAI 2dayチケットなので私鉄は乗り放題です。
なのでとりあえず乗りつぶしができていない区間を適当に乗ることにしました。
最初に選んだのが阪急今津線です。

 

今津線は今津駅が起点となっているので阪神で今津駅に向かったのですが、
直通特急の停車駅と勘違いして乗ってしまいました。
なので今津駅を華麗にスルーして1つ隣の西宮駅に…

西宮駅から普通列車で今津駅まで戻ったのですが、
ここでやってきたのが阪神5550系です。
1編成だけ増備された希少な50番台車でした。

 

阪神ジェットカーは全Mが普通でしたが、
5550系は出力向上により初のT車(先頭)を連結しています。
ジェットカーにT車が連結されたと話題になりました。

 

ミスさえも幸運(ネタ)に変えてしまうこの運の良さ。
望まなければブログのネタは向こうからやってくるのです。

5550系は行先表示器にフルカラーLEDを搭載しています。
その他にもパンタグラフがシングルアームになっているなど、
パッと見た感じでは5500系と大差はないですが、
細かく見ると差異が多いですね。

1区間だけ乗車して阪神今津駅に降り立ちます。
ここから阪急今津線に乗車して乗りつぶし開始。

阪急今津駅→宝塚駅(阪急電鉄|今津線)

阪急今津駅から6000系に乗車して西宮北口駅へ向かいます。
今津線は今津駅~宝塚駅を結ぶ路線なのですが、
西宮北口駅を挟んで今津北線と今津南線に系統分離されています。
まずは西宮北口駅へ向かいます。

西宮北口駅に到着したら今津北線に乗換です。
南北合わせ今津線となっていますが、
両線は接続されておらず独立した路線となっています。
このとき乗った阪急3076Fは2014年に廃車になったそうです。

 

昔は直通運転をしていたようですが、
平面直角交差(ダイヤモンドクロス)構造だったため、
ダイヤ上のネックになっていたようです。
最終的に今津線を分断することでダイヤモンドクロスは解消されました。

終点の宝塚駅に到着。
ここからは阪急宝塚線に乗換です。

宝塚駅→蛍池駅(阪急電鉄|宝塚線・箕面線)

宝塚線に乗車して石橋駅へ向かい、ここから箕面線に乗換です。
乗車したのが3080Fだったのですが、
先ほどの3076Fとはずいぶん印象が違いますね。
こちらも2013年に廃車となったようです。

箕面駅に到着。
乗りつぶし目的で来ただけなのですぐに戻ります。
北大阪急行が箕面方面へ延伸するようが、乗換駅にはならなさそうです。
石橋駅に戻った後は宝塚線に乗り換えて蛍池駅へ。

大阪空港駅→門真市駅(大阪高速鉄道|大阪モノレール線・彩都線)

蛍池駅から大阪モノレールに乗り換えるのですが、
完乗するためにはいったん大阪空港駅へ行く必要があります。
まずは大阪空港駅へ。

 

駅名は大阪空港ですが、
ここは大阪府ではなく兵庫県伊丹市(敷地は大阪府にまたがる)です。
果たしてこの駅名で良かったのかどうか?
阪急は伊丹空港線としていますから伊丹空港駅となるでしょう。
そのとき大阪モノレールはどうするか気になるところですね。

 

大阪空港駅から門真市行きに乗車して万博記念公園駅へ向かいます。
万博記念公園駅へ向かう途中の少路駅~千里中央駅には最急勾配50‰があります。

 

結構な傾斜をグイグイ上っていくのが印象的なのですが、
碓氷峠はコレの上を行きますからね。
よくあんな所を鉄輪式で走行していたものす。


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万博記念公園駅から彩都線に乗換です。
(正式名称は国際文化公園都市モノレール線らしい)
私のように昭和末期生まれが万国博覧会というと愛・地球博です。

愛・地球博の輸送と言えばリニモでした。
なので大阪万博を知らない世代だと大阪モノレールが輸送手段だったと
思ってしまいがちですが、
大阪万博は1970年で大阪モノレールの開業は20年後の1990年です。

 

大阪万博でモノレールはパビリオンのひとつであり、
園内輸送に使われただけのようです。
万博輸送は北大阪急行や阪急千里線
JR東海道本線茨木駅からバスとのことでした。

 

茨木駅に快速が停車するのはこれが理由らしいです。
1970年はモータリゼーションの開始直後で移動手段は鉄道が中心。
いろいろな臨時列車が設定されていたらしいですね。

話が脱線したので戻していきます。
彩都線の車両は1000系でした。
福岡市交通局の車両みたいに見えます。
開業が1990年であるためすべての車両が現役です。

彩都西駅に到着。
こちらの乗りつぶしで来ただけなのですぐに戻ります。
万博記念公園駅へ戻ったら再び門真市駅を目指します。

門真市駅→私市駅→淀屋橋駅(京阪電気鉄道|本線・交野線)

門真市駅に到着したら京阪電気鉄道に乗り換えです。
京阪も支線が残っていたのでとりあえず交野線に乗るため枚方市駅へ。
ここから交野線に乗り換えて私市駅へとやってきました。

絶対読めないですよね。
交野線も乗りつぶし目的だったのですぐに戻ります。

 

枚方市駅に到着。
ここからは特急で淀屋橋駅へ向かいます。
待っている間時間があったので適当に撮影。

ちょうど塗装変更している最中だったため、
旧塗装と新塗装が入り乱れている感じでしたね。
ここで見たのは編成で塗装がそろっているものでしたが、

混色になっている編成も走っていましたね。
どういう検査の仕方をしているのか疑問なところです。

特急に乗車して淀屋橋駅へ向かいます。
淀屋橋駅からは地下鉄御堂筋線に乗り換えて大阪難波駅へ。

大阪難波駅→近鉄名古屋駅(近畿日本鉄道|名古屋線他)

大阪難波駅からは来たときと同じように特急で名古屋へ戻ります。
帰りはアーバンライナーplusデラックスシートにしました。
表示器が壊れていたようで応急処置状態です。
レアな物が見られました。

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