JR東海未乗区間美濃赤坂線に乗る|大垣車両区で117系とキハ11形を見る




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この記事は2012年01月21日の話です。
2017年09月17日に執筆しました。


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この日は大垣駅の隣にあるアクアウォーク大垣に用事があり、
出かけてまいりました。
買物をするだけだったのですぐに用事が終了。
15時前に終わってしまったので、
せっかく大垣に来たので未乗で放置していた美濃赤坂線の乗りつぶすことに。

 

貨物が好きな人は美濃赤坂に行く用事があると思いますが、
私はそこまで好きではないのでノータッチです。
ようやく乗る機会ができました。

大垣車両区中央部にある跨線橋から117系とキハ11形を見る

この日は自家用車でアクアウォークへ向かったので、
大垣車両区中央部(大垣駅西側)にある跨線橋から構内を撮影。
117系が複数留置されていました。
キハ11形の姿もありますね。

 

117系はこの翌年の2013年03月の改正で定期運用離脱しています。
2012年になると117系は平日の朝に運転される名古屋行き快速や、
夕方に運転される金山始発米原行きと限定的な運用になっていました。
それらの運用は休日はないためこのように大垣で昼寝しているわけです。

この段階では1編成が国鉄色に戻されて1編成Train117に改造されたくらいで、
大きな動きはなかったはずです。
廃車が本格化したのは2012年後半からだったような気がします。

 

個人的に気になったのがキハ11形です。
なぜ大垣車両区にいたのかはよく分かりません。
車輪削正が大垣でしかできない見たいので、
それで来ていたのでしょうか?

 

313系300番台と連結されて3両で作業が行われていました。
なかなかカオスな編成です。

大垣駅~美濃赤坂駅(JR東海|美濃赤坂線)

アクアウォークでの用事を終えた後は美濃赤坂線に乗車。
乗車するのは313系300番台です。

2012年03月のダイヤ改正では飯田線で運用されている119系が引退し、
神領の313系3000番台および213系5000番台への一斉置き換えが予定されています。
これに伴い313系3000番台が大垣に転属してくることになるため、
その流れで美濃赤坂線でもワンマン運転が開始される予定となっていました。

 

まだ改正までなのでこのときは300番台によるツーマン運転です。
ワンマン化前の乗り納めみたいな感じになってしまいました。
だから何って話ではあるのですが…

出発を待っていたら養老鉄道600系ラビットカー塗装が来たので撮影。
塗装だけだと思っていたのですが、
車体の隅にウサギのマークが付いているのですね。
知りませんでした。

大垣駅を出発すると東海道本線を西に向かって行きます。
しばらくは関西方面へ向かいときと同じ見慣れた光景です。
途中の南荒尾信号場で東海道本線・垂井線と分かれて美濃赤坂線へ入ります。


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美濃赤坂線と言われていますが和田岬線羽衣線と同じで、
こちらも東海道本線の支線です。
厳密には東海道本線ですが
枝線なので幹線と区別するため美濃赤坂線と案内されます。

東海道本線と分かれるとすぐに荒尾駅に到着です。
ここでわずかながら下車する人がいました。
観光客が降りるような駅ではないので地元の人でしょう。

大垣駅を出て7分で美濃赤坂駅に到着です。
美濃赤坂駅にはEF64形1000番台が1両留置されていました。

DSC03223

EF64形1000番台による赤ホキの運用はあるので変ではないですね。
あとホキのイメージが強いですがコンテナの扱いもあるようです。
(2013年に撤去されたらしい)

美濃赤坂駅にやってきました。

駅舎はこんな感じです。
木造の味のある駅舎となっています。
車両が313系というのがイメージを壊していますが、
これぞ田舎の駅って感じがしますね。

無人駅なので駅員はいません。
駅員室は乗務員の休憩所として活用されているようです。

天気は生憎の雨。
周辺を歩くこともできないので来た車両に乗って大垣駅へ戻ります。
300番台はワンマン仕様ではないため1/3ドアです。
中央のドアのみ開いた状態で出発まで待機していました。

大垣駅に戻ってくると再び美濃赤坂行きになりました。
ずっと往復しているようです。
これにて美濃赤坂線の乗りつぶしは終了。
この段階でJR東海の未乗区間は名松線のみです。

その名松線も2016年に乗車しています。
目出度くJR東海全線完乗となりました。



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