あとは帰るだけ久しぶりの福知山線、京都以東で外線新快速【青春18きっぷ2013春】




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三田から福知山線に乗り換えます。
321系の高槻行きです。
三田、三田と普通に使って来ましたが、ここは兵庫県三田(さんだ)市です。


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東京では三田とかいて「みた」と読む地名があり混同しやすいです。
三田で検索すると東京の三田の方がヒットしやすい傾向にあります。
検索需要を考えたら「みた」の方がおおいでしょうからしかたがありません。

 

 

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途中宝塚まで乗車します。
福知山線は丹波路快速で通ることが多いのでたまに普通で乗るのも新鮮でいいですね。

 

 

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宝塚からはJR東西線直通の快速に乗り換えます。
尼崎での乗り換え時間を考慮して快速に乗り換えますが、遅れが出なければ普通でも間に合うと思われます。

 

 

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207系の一番目に付く特徴は、この貫通路。
左側には大型の窓があるため、貫通路が右寄りです。
非常時には、ここから外気を取り込むため大きいほうが良いという理由からこうなったそうです。


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207系以降、このようなスタイルの車両は現れていません。
妻面に窓があるのは521系とかワンマン運転を必要とする車両に限って搭載しているような気がします。
当然、貫通路は中央に戻されています。

 

 

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尼崎からは新快速で野洲へ行きます。
この野洲行きは京都以東でも外線を走るようです。
京都始発の柘植行きと石山あたりで並走します。

 

 

ふだんは米原方面まで行く列車にしか乗らないので知らなかったのですが、外線を走る新快速もなかなかいいですね。

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野洲から米原行きに乗り換えます。

 

 

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そして米原に到着です。
野洲行きに乗ると米原での乗り換え時間が多く確保できるため15分前の野洲行きに乗りました。
新快速からの乗り換え客が非常に多く混雑するので避けるためにもこの方法を使う理由はあります。

 

 

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あとは新快速で名古屋まで戻っていきます。

→2013年4月4日の全行程はこちらへ



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