同じルートか!郡山で快速あいづライナー485系青春18きっぷ乗り得


快速会津ライナー


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701系に揺られて郡山まで出ます。
それにしても、東北本線は運行本数が少ないので乗り継ぎは思い通りに行かないものです。
それでもただひたすら北上するしかありません。
郡山といえば、JR東日本の車両改造で定評のある郡山総合車両センターがあります。


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郡山総合車両センターの前を通ったらキハ141形が留置されていました。
これは釜石線のC58 239が牽引する客車に改造される車両です。
キハ141形は本家JR北海道では札沼線学園都市線で運行されていたものの、電化により余剰となりキハ143形は室蘭本線に転属、キハ141、142はミャンマーへ譲渡となり、4両だけ東日本へわたりました。
キサハ144形は廃車見込み。

 

 

客車に再改造されるのかと思いきや、釜石線の勾配では蒸気機関車には厳しいということでブースター付きのキハ141形が抜擢されたということです。
通常、この場合は最後尾にDE10あたりを連結しますが、キハ141形の動力を使ってしまおうという素晴らしい発想です。
客車としての役目を終えて改造された車両が再び客車化されるというのもなんか不思議な縁でしょう。

 

 

快速会津ライナー
無事郡山に到着しました。
雨が降り始めました。
反対側のホームには希少価値の高い485系がお目見えです。
向こうは快速あいづライナーの運用です。
磐越西線で青春18きっぷで乗れる乗り得列車の一つです。
古いとはいえ特急型車両ですからね。

 

 

そういえば、これまで3回郡山へ来ていますが3回ともあいづライナーと対面しています。
結局、関東方面から郡山まで来るルートは1通りしかなかったようです。
黒磯駅で701系の6両を見たときそんな気がしました。


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あいづライナー あかべこ
2009年9月4日が最初なのですが、あかべこ塗装をしていました。
いつのまにか原色に戻されていました。
このときは会津若松まで乗車しました。
在来線だと乗り換え時間が殆ど無く、休日だと新幹線からの乗り換え客で混みあうので指定席券はあったほうが良いですね。
磐梯熱海まで座れませんでした。

 

 

このときは会津鉄道にお世話になりました。
犬山線沿線住民としては会津鉄道には感謝感謝なんですよね。

 

 

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郡山から福島へ向かいます。

2012年10月17日はここから福島へ向かったので、701系4両であろうと思いました。
予想通りの展開です。
701系とE721系は共通運用なんですかね?
そうだったらもしかしたらE721系が入るかもよ?

 

 

→2013年08月20日の全行程はこちらへ



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