北陸鉄道浅野川線と石川線乗車2回目の完乗|敦賀駅に681系1000番台W01試作編成現る【青春18きっぷ2012冬その5】




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この記事は2013年01月10日の話です。
2017年09月17日に執筆しました。


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青春18きっぷ2012年冬の陣最後の第5回です。
最終日は北鉄金沢駅からスタートになりました。

前の記事の最後に触れましたが当初予定では石川線からスタート予定でしたが、
コロカ付き1日乗車券が購入できなかったため先に金沢駅に行く必要ができました。
よって浅野川線からのスタートとなったわけです。

北鉄金沢駅~内灘駅(北陸鉄道|浅野川線)

10:36の内灘行きからスタートです。
15:00に金沢駅を出る敦賀行きに乗車すると敦賀駅に17:37に到着できます。
この列車が新快速播州赤穂行きに10分で接続するためスムーズです。

 

15時までに金沢駅まで戻ってきたら良いので余裕があります。
10:36スタートでも余裕で間に合うのです。

浅野川線に乗車して17分で終点の内灘駅に到着。
内灘駅からバスに乗るというのも方法ですが、
1日乗車券を持っているので普通に来た列車で戻ります。

出発まで時間があるので適当に撮影を。
浅野川線は8000系の1形式の運行なのですが800番台と900番台がおり、
800番台は片開きドア、900番台は両開きドアと違いはあります。

という話は1年前の記事でも触れていますね。
個人的には片開きの800番台に乗車したかったのですが、
残念ながら今回も900番台の両開き車でした。

浅野川線に乗っていると「コナン自動車」なる広告放送が流れます。
ずっと気になっていたのですが車窓から見ることができました。
有限会社湖南自動車商会というそうです。

間違いなくこれにあやかって改名したのでしょうね。
カーメンテナンスの名探偵なんていってますし。

金沢駅→西金沢駅(JR西日本|北陸本線)

北鉄金沢駅に戻ってきたら石川線です。
石川線はバスで野町駅まで行く方法もあるのですが、
北陸本線で西金沢駅へ向かう方法もあります。
北陸本線経由で向かうことにしました。

 

金沢駅のホームに行くと真っ青になった475系大目玉がいました。
大目玉でも真っ青がいるのだなと思った次第。

北陸新幹線金沢駅の工事状況。
土台はできていましたがホームの姿は見えません。
もちろん線路も敷かれていない状態です。
コレで本当に2年後に開業するのかと疑問に感じました。

普通列車小松行きで1つ隣の西金沢駅へ向かいます。

西金沢駅跨線橋から北陸本線の線路を見ます。
1箇所だけ盛り上げっている部分が気になりますね。
あそこに何があるのでしょうか?

西金沢駅はリニューアルされている感じがしました。
北陸新幹線関連のリニューアルでしょうか。
高架線の真横に駅があるので立て替えが必要だったのかもしれません。

野町駅~鶴来駅(北陸鉄道|石川線)

徒歩で1分もかからないうちに北陸鉄道石川線の新西金沢駅に到着。
なんか凄く回りくどい駅名です。
昔は車両基地があったようですが現在はただの交換駅となっています。

列車を待っていると7700系がやってきました。
さっき見た顔の車両ですね。
石川線は600Vなので床下機器は変更されているとのこと。

 

ちなみに京王3000系の先頭車は制御車なので、
浅野川線の2両編成かするときに電装機器を移植したらしいです。
ただ、浅野川線は1500Vなので3000系中間車のものが
そのまま流用されているとのことでした。

来た列車は野町行きなので見送っても良いのですが、
この列車がそのまま折り返し鶴来行きになります。
なので乗車して1年ぶりの野町駅へ。

野町駅から再び7700系に乗車して鶴来駅へ。
こちらも1年前と変わらずといった感じですね。


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鶴来駅にコロカ付き1日乗車券の案内が出ていたのですが、
発売駅は北鉄金沢駅だけです。
鶴来駅に掲示する意味はあるのかと疑問になります。

折り返しも乗車してきた7700系です。
今日はずっとこの顔の車両でしたね。
隣には7000系がいます。

こちらは非冷房なので冬場しか運用に入らない希少種です。
残念ながら動いていませんでした…

と思ったら1年前に乗車していたようです。

野町駅→金沢駅(市内バス)

野町駅に戻ってきたら金沢駅に向かうだけなのですが、

今回も京阪大津線・アルピコ交通同様にバッチリ観光地の兼六園が入っています。
兼六園は北陸鉄道沿線ではないため取得するためには付近まで行かないといけません。

ということで兼六園行きのバスに乗車して兼六園下へ。

ここで位置登録をして無事北陸鉄道のすべてのチェックポイントを回ることができました。
兼六園は以前来たことがあるのでパス。
すぐにシャトルバス乗り場へ向かいました。

シャトルバス乗り場に到着するとボンネットバスがやってきました。
どうやら市内を循環しているバスのようです。

まだ時間があるのでとりあえず乗車。
乗客は私1人でした。

小型のバスであるメリットを活かして細い路地もスイスイ進んでいきます。
金沢は空爆を受けなかったため再開発されず狭い道が多い感じです。
古い町並みを見るなら金沢でしょう。

金沢駅→名古屋駅(JR西日本|北陸本線/JR東海|東海道本線)

金沢駅でバスを下車してホームへ向かいます。
475系大目玉をよく見ます。
今度は北陸色でした。
塗装が剥がれて虚しい姿に…

金沢駅から敦賀行き普通列車に乗車します。
ほとんどの列車が福井駅で運用が切られていますが、
この列車は福井駅を越えて敦賀駅まで行きます。
乗り換えしなくて良いのでありがたい存在です。

高山本線経由も考えましたが2年連続で同じルートなので今回はパス。
普通に北陸本線を使います。

定刻通り敦賀駅に到着。
敦賀駅からは223系1000番台新快速播州赤穂行きに乗車します。
ここで1000番台がやってくるとは。

 

一応この列車は播州赤穂行きなのですが実際は米原駅で前に8両連結して、
それが播州赤穂駅まで行くので姫路行きなんですよね。

出発を待っていたら隣にサンダーバード36号が入線。
もの凄く違和感を感じて見てみたらなんと681系1000番台試作編成でした。

行きは付属編成、帰りは基本編成と試作編成を両方みることができました。
サンダーバード36号が出た後にこちらも出発します。
そして定刻通り米原駅に到着。

米原駅で下車したときに姫路行きに変更されていました。
このあとはいつも通り東海道本線を上って名古屋駅へ戻りました。



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