アルピコ交通(松本電鉄)初乗車・完乗+松本駅周辺の散策【青春18きっぷ2012冬その2】




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この記事は2012年12月26日の話です。
2017年09月17日に執筆しました。


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コロプラ☆上高地線一日フリー乗車券

この日も前回に引き続きコロプラ関連です。
アルピコ交通(松本電鉄)が乗り物コロカ付き1日乗車券の
販売を04月から始めており、
乗りつぶしついでにイベントに参加して参りました。

名古屋駅→塩尻駅(JR東海|中央本線)

名古屋駅からは中央西線で信州方面へ向かいます。
最初に乗車するのは快速中津川行き。
この列車は313系8000番台の運用のはずですが、
このときは1500番台でした。

中津川駅からは閑散区間です。
10時台に出る松本行きはJR東日本の車両固定となっています。
はじめて青春18きっぷを使ったのが2004年で、
長野駅まで行きました。

 

そのとき利用したのが10時台に出る松本行きです。
ずっと変わらず115系の運用となっていますね。

後に211系に変わりロングシートのハズレ運用に…

途中の奈良井駅で後続の特急列車待ちです。
昔は上松駅で20分ほど停車していましたが変わったようでした。

昼前に塩尻駅に到着です。
松本駅まで行っても良いですがここで昼食タイム。

このとき食べた安曇野葉わさびそばにハマってしまい再訪問。
塩尻駅の立ち食い蕎麦屋は狭いことでも有名です。
私は改札から出て広い待合室の方でいつもいただいています。

塩尻駅→松本駅(JR東日本|篠ノ井線)

昼食を終えた後は松本駅へ向かいます。
時間がまだあったのでクモハ123形ミニエコーの撮影をしておきました。
いよいよ引退のカウントダウンがスタートしています。

クモハ123形ミニエコーは2010年に信州に来たときに乗車しています。
2時間に1本の運行なので乗るのが難しいため、乗り納めは諦めました。

中央東線から来た列車で松本駅へ向かいます。
学生で大混雑していました。
地方に来ると鉄道の乗客は学生が中心です。
よくある光景と言えばそうですが。

松本駅に到着後は改札を出てバスターミナルへ。
乗り物コロカ付き1日乗車券が松本バスターミナルでの販売だったので、
こちらに立ち寄って購入してアルピコ交通(松本電鉄)のホームへ。

松本駅→新島々駅(アルピコ交通|上高地線)

アルピコ交通(松本電鉄)は京王3000系のお下がりである
3000系が4編成で運用されています。
2012年当時はすべて同じ塗装をまとっており特定編成はありませんでした。

 

しかし、これが京王3000系とは言われないと分かりませんね。
ステンレス感はほぼありません。
全面ラッピングされています。

 

アルピコ交通(松本電鉄)鉄道線は1路線しかありません。
運用も松本駅~新島々駅でピストンなので、
単純往復するだけで乗りつぶしが完了していしまいます。
新島々駅に到着して初乗車・完乗。

 

新島々駅は1面2線の島式ホームです。
反対側には留置車両がありました。
すべて車両の仕様は揃えてあると思ったのですが、

転落防止幌の形状が違う編成がいるようです。
千鳥配置の転落防止幌は関西私鉄で採用されているイメージがあります。
この違いは何を意味するのかは分かりませんでした。


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アルピコ交通(松本電鉄)はおおよそ40分間隔での運転です。
1本見送って次の列車で松本方面へ戻ることにして、
駅周辺の散策をしてみることにします。

現在のアルピコ交通(松本電鉄)の終点は新島々駅となっていますが、
かつては島々駅まで伸びていたようです。
自然災害で廃止となって現在にいたります。

 

その島々駅の駅舎は新島々駅前で保存されています。
中に入ることはできませんでしたが、
外観を見ることは自由にできるようです。
(観光案内所にはなっているようですが)

時間があるので廃線跡を歩いてみることにします。
新島々駅の先まで線路は延びていますが、
すぐに終わって線路はなくなります。
線路はキレイに撤去されているようでした。

ある程度歩いてみたのですが途中で廃線跡を見失ってしまい、
これ以上は進めないと判断して戻ることにしました。
車の轍があるので生活道路みたいな感じで利用されているようです。

新島々駅→松本駅駅(アルピコ交通|上高地線)

新島々駅に戻って次は途中駅の新村駅へ向かいます。
駅前はバスターミナルとなっているのでバスとの接続がないと、
こんな感じなのでしょう。
私以外の利用者はゼロ。

そんなガラガラの状態で出発して新村駅に到着です。
真新しい感じのキレイな駅舎でした。

その横には旧駅舎と思われる建物が保存されています。
これはこれでなかなか味のある駅ではありませんか。
しかしさすがにいつ倒壊してもおかしくない危険性もありそうです。

新村駅はアルピコ交通(松本電鉄)の車両基地のある駅です。
ここにはすでに引退済みの5000系が2両保存されています。

現役時代は松本電鉄オリジナルカラーをまとっていたようですが、
保存されている現在は元の姿である青ガエル塗装です。

定期的に塗り直されているのか塗装の状態は良い感じでした。
しかし、車体の痛みが気になるところです。
ガタガタしている感じがありますね。
車内には電飾が付けられておりクリスマスイベントに合わせてかなと思います。

塗料があまったからか建物の扉も緑で塗られていました。
なんとなく不自然な感じがありますが。

機関車の周辺にも電飾が取り付けられていました。
これもクリスマスイベント用にやっているのでしょう。
見た感じ現役ではなさそうですね。

日本で一番古い電車も新村の車庫で保存されているようです。
しかし、その姿は見ることができませんでした。
車庫内部での保管となっているのでしょう。

 

車庫を見て回るといってもすぐに終わってしまいます。
信州なので気温は低く寒いため駅の待合室へ避難。
ここで次の列車を待ちます。

松本駅周辺を散策(徒歩)

松本駅まで戻った後は松本城へ向かいます。
コロプライベントのチェックポイントはアルピコ交通(松本電鉄)だけでなく、
松本城も含まれています。
なかには入りませんでしたが、

周辺まで行って位置登録をしてチェックポイントはすべてクリア。
地方私鉄だと観光地が入っているので若干厄介です。

松本城のあとは信州・石井味噌へ。
こちらで買物をするとコロカがもらえるということで訪問です。
お土産を調達して松本駅へ戻りました。

松本駅→名古屋駅(JR東日本|篠ノ井線/JR東海|中央本線)

そうこうしているうちに辺りは真っ暗に。
18時台の中津川行きに乗車して中津川駅へ向かいます。
珍しく313系1300番台4両編成でした。
4両編成なのでツーマンでの運転です。
中津川駅からは普通列車名古屋行きに乗車して名古屋駅へ戻ってきました。



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