播州赤穂駅から名古屋駅まで|予定が狂うとネタ車両続々やってくる




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播州赤穂駅では40分ほど時間があります。
しかし、ついに雨が降ってきてしまったため周辺の散策はできません。
仕方がないので駅の待合室で列車の到着を待ちます。

 

運行状況を確認しておきます。
ここ最近はゲリラ豪雨になる危険性が高いので運行状況のチェックは
欠かせません。
奈良線に運行支障が出ている以外はなにもありませんでした。
あとは米原駅まで何もないことを願うばかりです。

17:48発の新快速は17:38着の折り返し運用になります。
出発10分前に入線してきました。
8両編成で着たのですが学生を中心に播州赤穂駅から多くの乗車があり、
だいたいの席が埋まるくらいの乗車率に。

さらに岡山駅からの列車とも接続してさらに車内は混雑。
ほぼ全席埋まるくらいの状態で出発しました。
8両で全席埋まるくらいなので4両だと立ち客が出たでしょう。

 

新快速列車の播州赤穂駅発着が激減したので、
利用者が少ないのかなと思ったのですがそうでもないようです。
時間帯によるのかもしれませんが。

播州赤穂駅→米原駅(JR西日本|山陽本線・東海道本線)

ここから先はいつも通りの山陽本線・東海道本線。
雨降りということもあって17時台ですが辺りは暗いです。
薄暗いなか列車は東に向かって進んでいきます。

 

姫路駅に到着すると乗っていた乗客はほとんど下車しました。
やはり姫路駅で入れ替わるようです。

姫路名物のえきそばは行きに食したので、
帰りはそのまま乗車を続けて米原駅へ向かいます。

 

姫路駅では前に長浜行き4両を連結しました。
実は今乗車している8両は長浜行きと言いながら、
米原駅で切り離される編成。
長浜へ行かない長浜行きなのです。

 

特に遅れが出ることなく米原駅に到着。
実は途中でトイレに行きたくなってずっと我慢していました。
米原駅が待ち遠しかったです。

行き先はバッチリ米原に変更されていますね。

敦賀発米原経由播州赤穂行きが254.6kmで長距離ランナーと
話題になりましたが、


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これも米原で増結したあと姫路行きに変わります。
列車は1本ですが車両は全区間走破しませんでしたね。

その後上野東京ラインが開業して熱海発黒磯行き(268.1km)が出てきてこっそり抜かれています。
こちらは全区間走破する列車です。

話がそれましたので戻します。
本来であれば21:07発快速豊橋行きに乗車する予定でしたが、
トイレに行っている間に出発してしまったので次の列車を待ちます。
この時点で予定から外れているのですが、
予定が狂うと何かが起こるのはいつものことです。

新幹線ホームを見ると回送列車が停車していました。
入出庫の回送はよく見ますが、本線上を走行する回送列車って
あまりみないですよね。
定期列車退避のため停車していました。

21:25着の特急はるか50号が到着しました。
313系と281系の並びが見られるのは米原駅くらいでしょう。

米原駅駅→名古屋駅駅(JR東海|東海道本線)

米原駅で30分後の新快速列車を接続して定刻通り出発。
大垣行きなので大垣駅で快速豊橋行きに乗り換えました。
特筆すべき事はないです。

 

名古屋駅には当初予定より30分遅れての到着となりました。
特にトラブルもなく名古屋駅まで戻って来ることができて良かったです。

その後もネタ車両続々

名古屋駅からいつも通り犬山線で布袋駅まで向かったのですが、
予定を狂わせるといろいろ起こるものですね。
乗車したのが数少ない特急新鵜沼行き。

 

新鵜沼行きは基本快速特急なので特急は数本しかありません。
それにたまたま乗車することができました。
しかも車両は2211Fなので案内表示はLCDです。

岩倉駅で下車して後続の普通列車を待ちます。
普通列車を待っていると3308Fによる岐阜命名450年ラッピング車登場。

イヤな予感がしたのですが的中しました。
特急新鵜沼行きの時間は普通列車は岩倉駅で後続の急行列車を
退避するダイヤになっています。
結局特急新鵜沼行きの後に出る急行新鵜沼行きに乗っても同じでした。

この急行新鵜沼行きに充当されていたのが3506Fです。
豊橋側の先頭であるク3506は室内灯がLEDとなっています。
という感じで最後の最後までネタ車両を見ることになりました。
望まなければブログのネタは向こうからやってくる!



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