勘違い宇都宮線205系600番台運用まだだった




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上野から終点の宇都宮まで乗車してきましたが、
案外宇都宮は遠いのですね。
以前、最終列車が一番遅い県庁所在地駅はどこだを調べた時に宇都宮は在来線より新幹線のほうが遅いという駅だということがわかりました。


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最終列車は

新幹線なすの281号23:39発那須塩原行き

在来線最終は

22:45発普通黒磯行き

です。

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宇都宮より黒磯まで行くのですが、08:20発黒磯行きが211系だったので見送りました。

DSC01939

宇都宮線には205系のメルヘン顔が投入され今後も置き換えが進むことでしょう。
すでに運用が開始されているため205系を待ったのですが
残念ながら08:44発も211系でした。


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あとから知ったのですが運用開始は8月24日からのようです。
ということで8月20日はまだ運用開始前でした。
4日の誤差で運用開始に間に合わずと言う結果に…
事前調査はしておくべきでした。

 

正直、205系も4扉というだけでロングシート。
物珍しさはありますが乗ってみたら211系と変わりはないです。
それほどショックは受けませんでした。

 

小山車両センターには現在211系3000番台の配置はなくなり、宇都宮~黒磯の運用は高崎車両センターの211系3000番台を使用しています。

 

高崎から両毛線で小山に入り、そのまま黒磯方面の間合い運用に入るのでしょう。
これも小金井に205系600番台が揃えば解消されると見られます。

DSC01940

プレート盗まれたのか壊れたのかわかりませんが手書きになっていました。
211系3000番台もE233系の登場により疎開が始まっており希少車両になりつつあります。

 

こうなると盗難事件が頻発するものです。
残念な話ですが。

 

 

廃車前提か改造前提なのでしょうか、プレートの新規作成も行われず手書きで対処というのもなんとなくさみしいものです。
出発時間になり50分かけて黒磯まで行きます。

→2013年08月20日の全行程はこちらへ



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