広島電鉄本線・横川線で横川駅へ!紙屋町西電停でレア車(600形・750形)に遭遇【青春18きっぷ2017夏その5】




鉄道コム


2017年09月05日青春18きっぷ夏の陣第5回目今期最終日です。
本日は名古屋へ向けて戻るだけ。
広島駅から名古屋駅であれば昼過ぎに出れば、
21時台に到着することができます。


[スポンサードリンク]


芸備線経由で行っても十分戻ることができますからね。
山陽本線経由であれば昼に出ればOKです。
ということでつい最近開業したばかりの可部線延伸部の
乗りつぶしを慣行することにしました。

 

最終日は銀山町電停からスタートです。
この電停ずっと「ぎんざんちょう」だと思っていたのですが、
「かなやまちょう」と読むとのこと。
私の「かなやま」は「金山」なので違和感しかありません。

 

当初の予定では呉線経由で三原駅へ出て山陽本線を東へ向かう予定でしたが、
呉線には瀬戸内マリンビューという観光列車があることを思い出しました。

 

せっかくなら瀬戸内マリンビューで乗りつぶそうと考えて機会を改めることに。
天気も雨模様な感じなので呉線の魅力が減ります。
普通にセノハチを超えて行くことにしました。
(片側だけツインシンプルカテナリーと興味深い架線らしいので)

いつもそうですが計画変更をすると何かが起こります。
それは朝一からやってきましたね。

銀山町→横川駅(広島電鉄本線・横川線)

銀山町電停から横川駅へ向かいます。
広島駅へ向かう方法もありますが、
市内線は180円の均一運賃なのであえて横川駅まで行くことにしました。
横川線は吊りかけ車も多いので。

列車が来るまでの間、いろいろ架線を見てみます。
最初に目に付いたのはトロリーコンタクターです。
トロリーコンタクターにパンタグラフが接触すると、
信号機だったり転轍機が切り替わったりします。
押しボタン信号機の路面電車版といったところでしょうか。

IMG_1195

路面電車であればどこにでもあるものです。
福井鉄道にもありましたが話題にせずにスルーしていますね。
連接車のように長い車両が進行方向前側のパンタグラフを上げるのは
トロリーコンタクターを制御するためです。

 

JR貨物をはじめ電気機関車が交流区間を走行する場合は、
進行方向後ろ側のパンタのみを使用します。
路面電車の場合はその逆なのでです。
もちろん後ろを上げるにも理由がありますが、今回は触れません。

広島電鉄3900形ぐりーんらいなー宮島口行きが到着です。
こちらに乗車して紙屋町西電停まで行きます。
それにしても凄いパンタグラフしていますね。
後継車両である3950形は普通のシングルアームですが。

平日のラッシュも過ぎた時間帯なので車内は空いていました。
広島電鉄3900形ぐりーんらいなーは3連接車のため車掌が乗務します。


[スポンサードリンク]


紙屋町西電停で運賃を支払い電車乗換券をもらいました。
宇品線がここから合流してきます。
横川駅へ行く列車は宇品線系統の運用なので、
ここで乗り換えです。

紙屋町西電停で待っている間、広島駅方面へ行く列車を眺めます。
路面電車名物、電車の渋滞が見られました。

京都市電からやってきた1900形ですね。
現在15両いてそれぞれ京都にちなんだ愛称名を持っているらしいです。
1902号車は桃山となっています。

宇品行きの750形がやってきました。
というかこの形式は1両しかいないらしいです。
本日も出だしからいろいろ見せてくれますね。

続いてやってきたのが600形なんですが、
これも1両しかいなレア車両なんだとか。
しかもラッシュ時しか動かないとのこと。
連続で1両しかいない車両がくるとか、出だしから絶好調ですね。

ようやく私の乗車する横川駅行きが到着。
1915号車なのでラストナンバーです。
愛称は鞍馬でした。
期待通りの吊りかけ車で満足。

紙屋町西電停を出ると次は原爆ドーム前電停です。
前回来たのが2005年なので12年ぶりに原爆ドームを見ました。

2005年に来たときは猛吹雪でしたね。

横川駅で下車してJRに乗り換えです。
今期2回目の横川駅(よこがわえき)になります。
2つの横川駅訪問に成功しました。

次の記事



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です