CUBE広島カプセルホテル(個室)に宿泊してみた口コミレビュー(Wi-Fi・コンセントあり)


CUBE広島カプセルホテルに宿泊してみた口コミレビューです。
こちらは2015年07月にオープンした新しいカプセルホテル。
現代の需要にあわせた構造となっているため、
他のカプセルホテルと違い真新しさを感じましたね。

 

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先に申しておくとネットカフェにベッドが付いた印象です。
楽天から予約したら1泊2,400円でした。
お得に宿泊したいならCUBE広島を利用してみるのもありでしょう。

場所は広電銀山町駅前電停のすぐ前です。
広島駅から少し離れていますが徒歩でも15分程度。
広島駅から広島電鉄でもアクセスできますので便利な立地かと思います。

カプセルルーム(個室)まで

さっそくですが口コミレビューをしていきます。
CUBE広島のカプセルルームは

  • 通常タイプ
  • 個室タイプ

の2種類があります。

 

普段は通常タイプのカプセルに宿泊しているので、
今回は試しに個室タイプにしてみました。
個室という以外はどちらも同じかと思いますので、
参考にして頂ければ幸いです。

CUBE広島はチェックインをするとカードキーが渡されます。
カードキーはこのようにカード式となっていました。
フロントで部屋番号を教えてもらえますので自室の階まで移動します。

私は楽天で事前支払したのでそのまま部屋へ行きましたが、
そうでない場合はここで支払があります。
支払は自動精算機で行うのですが、
CUBE広島は徹底的に無人化・簡略化されているが特徴です。
見ていくとお分かりいただけると思います。

 

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CUBE広島はビルの3階~6階を借りて運営しているようです。
そのためフロアの外は屋外となっています。
私は3階の指定だったのでフロントのある4階から1つ降りて3階へ。

 

するとこのように施錠された鉄の扉が出てきます。
ここで先ほどのカードキーをかざして解錠しフロア中へ入ります。

フロア内に入ると土足厳禁のため靴を脱いで内部へ。

このように靴置きはあるのですが、
一時的に置く場所なので基本的に個室まで持ち込みです。
個室でない場合は靴を管理するロッカーがあるのでしょう。

フロア内に入るとすぐにカプセルルーム(ゲストルーム)への扉が出てきます。
こちらの扉は施錠されていないの出入りが自由です。
カードキーが必要なのはフロア内に入るときだけです。

ここまではドーミーイン小樽のカプセルルームに近い印象でした。

カプセルルーム(個室)外観

こちらがカプセルルーム(個室)外観です。
仕切りは横引きカーテンとなっています。
個室とは言ってもカプセルホテルです。
非常に簡易的な仕切りとなっていました。

カプセルルーム(個室)内部はこのようになっています。
カプセルにテーブルとロッカーがありました。
あとはティッシュ箱とゴミ箱があります。

ロッカー内部はこのようになっています。
靴はこのようにロッカー内で管理です。

 

ビジネスホテルの個室に近いイメージですが、
ベッドがカプセルだったり窓がなかったりと違いはありますね。
寝るだけで宿泊するならこれで十分でしょう。

カプセル内部

肝心なカプセルはこのようになっています。
足元から入るタイプではなく横から入るタイプでした。
(通常カプセルは足元から入るタイプとのこと)

カプセル内は他のカプセルと同様の装備となっています。
テレビはアーム式で自由に動かすことができました。
(通常カプセルはテレビがないそうです)

コントロールパネルはこのようになっています。
最新のカプセルホテルということでコンセントもばっちり完備です。

上段は隣の部屋のカプセル

カプセルルーム(個室)のも上段と下段があります。
画像を見ると分かると思いますが、上部の空間が気になりますよね。

隣が空室だったので内部を拝見しました。
このようにカプセルが2段重なるように配置されています。
よって上段の宿泊者がいる場合は、
上から物音が聞こえてくるかもしれません。

 

上段のカプセルルームに宿泊している人はこの日はいませんでした。
カプセルルームは下段から優先して埋まってくようです。

防音について

カプセルホテルなので防音は低い感じがしますね。
CUBE広島は広島電鉄銀山町電停のすぐ近くにあるので、
アクセス性は良いのですが走行音がときどき聞こえてきます。
深夜は列車が動かないので睡眠の邪魔になることはないでしょう。

 

イビキが気になるとかは他のカプセルホテル同様。
個室とは言っても簡易的な仕切りだけですからフロア内の音はよく聞こえます。

Wi-Fi完備

フロア内ならどこにいてもWi-Fiを使うことができます。
(フロア案内にIDとパスワードが書いてありました)
私はWi-Fiモデルのタブレットを持ち歩いているので、
Wi-Fiが使えると助かりますね。

フロア内ですべて完結

CUBE広島はフロア内ですべて完結するようになっています。
カプセルホテルでよくある大浴場もありません。
各フロアに備え付けられているシャワールームを利用します。

 

このあたりはネットカフェを参考にしている感じがありますね。
最初にも触れたようにネットカフェにベッドが付いた印象とはそういうことです。
フロア内には

洗面所

喫煙所・トイレ

コインランドリー

ラウンジ+自販機と一通りの設備が整っています。
フロアは一切移動する必要はありません。

チェックアウト

CUBE広島はチェックアウトも特徴的です。
フロアを出るとカードキーの返却ボックスがあります。
ここにカードキーを入れるとチェックアウト完了です。

 

フロントに行く必要がありません。
徹底的に無人化・簡略化されている最新のカプセルホテルという感じです。

総評

CUBE広島は2015年にできたとあって、
今のニーズに合致しているカプセルホテルと思いました。
ただ、私はカプセルホテルは大浴場も楽しみにしているので、
シャワールームしかないのはマイナスですね。

 

ただ、値段は2400円とお得ですし、
個室でなければもう少し時期によりますが1,000円台で宿泊できるはずです。
アメニティグッズは一通りそろっていますが、
複数使う場合は追加料金が必要です。

 

オプションを使うと割高になってしまいますね。
私は利用しませんでしたが。
とはいっても清潔感はありますしゆっくり休むことができました。
総じて満足なカプセルホテルだったかなと思います。

 

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