三次駅から芸備線で広島駅|ホームの高さを観察|広電で銀山町へ




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三江線を突破して三次駅に到着。
ここからは次の3つのルートが考えられます。

  1. 芸備線で新見方面を目指すルート
  2. 芸備線で広島方面を目指すルート
  3. 福塩線で福山駅を目指すルート

芸備線は2012年に完乗しています。
乗りつぶしを更新するなら未乗である福塩線を選択したいところですが、
19時となれば周りは真っ暗です。
初めての乗車する区間はできるだけ車窓を楽しみたいので、
今回は見送って芸備線で広島方面へ行くことにしました。

三次駅→広島駅(JR西日本|芸備線)

三江線との接続が良好な列車は19:04発普通広島行きです。
こちらに乗車して広島駅まで向かいます。
前回この区間を乗車したときは快速みよしライナーだったので、
1時間20分で駆け抜けていきました。

 

今回は普通列車なので1時間52分と30分余分にかかります。
快速みよしライナーは急行みよしの代替列車です。
やはり俊足な列車なんですね。

 

辺りは真っ暗で車窓もなにもありません。
ただ乗車して広島駅到着を待つだけでした。

 

乗車したのはキハ47形です。
昨日からずっとキハ47形ばかり見るような気がします。
JR西日本エリアってこんなにキハ47形いたんですね。

一昔なら広島色をまとっていた車両ですが、いまやタラコ一色。
反対から来る列車もすべて朱色でした。
キハ40シリーズは地域色がバリエーション豊かなので、
それが楽しみなんですけど残念ながらJR西日本に限りそれはないです。

三次駅からキハ47形に乗車したのですが、ホームは客車ホームの760mmでしょう。
台車がまるみえでした。
その先にはステップがありますので階段を2段上って車内に入ることになります。

これだけの段差のあるホームは久しぶりです。
新潟駅で485系ムーンライトえちごに乗車したときくらいの差があると思います。

終点の広島駅に到着。
乗客のほとんどが広島駅まで乗車していました。


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広島駅はキハ47形のステップとホームの高さの差はほぼありません。
485系のステップの高さが970mmなのでキハ47形もそれくらいでしょう。
ホームの高さは970mmにあわせている感じです。

到着した8番乗り場は切り欠き部にあります。
ここから改札口に向かって行くのですがホームは緩やかな勾配です。
227系の床高はJR西日本標準の1130mmかと思いますので、
ホームの高さは1100mmまで引き上げられます。

さらに面白いのが9番乗り場です。
9番乗り場は芸備線のキハ47形が発着するため1100mmでは逆段差となります。
そのため9番乗り場に向かって緩やかな下り勾配になっているようです。

エスカレータ脇の仕切り土台を見ると緩やかな下りになっていることが
わかるかなと思います。
これでホームが低くなっているとは言い切れませんが、
パッと見た感じそんな印象でした。

 

キハ47形のステップの高さが970mmだとすると227系との差は160mmです。
見た感じそんなに違いがあるようには見えないので線路の高さを下げて
調整している可能性もあります。
両方でやっているような気がしますね。

5年ぶりに広島駅に来ましたがずいぶんと変わりましたね。
広島と言えば国鉄広島支社と言われているくらいで国鉄色の残る場所。
それが一気に刷新されている印象です。
もはや私の知っている広島駅ではありませんでした。

広島駅電停→銀山町停留場(広島電鉄)

本日の宿は銀山町にあるため広電で向かいます。
先行列車が宮島口行きのグリーンムーバーだったのですが、
乗ったことがあるので続行のグリーンムーバーマックスに乗車します。

 

広電に乗車するのは2005年以来です。
あれから12年も経過しているのかと思ってしまいます。

2012年に来たときはアストラムラインには乗車しましたが
広島電鉄には乗車していません。
そのときに広島電鉄は完乗しているので乗りつぶし更新はなし。
この後は銀山町で下車して宿舎に向かいました。



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