境線キハ40形猫娘トレインに乗車して完乗!懐かしの後藤総合車両所に285系が…




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境線の出発時間が迫ってきたので0番乗り場に向かいます。
すでに列車は入線済みでした。
乗車するのはキハ40形の猫娘トレインです。
これまでずっとキハ47形だったので久しぶりにキハ40形を
見たという印象です。

それにしても凄いラッピングですね。
夜コレに遭遇するとなんか怖い感じがします。

ついでに米子駅はねずみ男駅という愛称が付いているようです。
境港市はゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんの出身地。
それもあってJR西日本の本気がうかがえます。

その証拠に外装だけでなく内装もラッピング。
シートモケットまで専用のものを配置しているので、
よくぞここまでやったと感心してしまいます。
ついでに自動放送も鬼太郎+猫娘でした。

札幌市交通局が毎年やっているアレ級の本気度。
ちなみに境線はこれがはじめての乗車ではありません。
後藤総合車両所の車庫見学に行ったときに後藤駅まで(富士見町までだったかも)乗車済みです。

2006年当時から鬼太郎トレインは運転されていました。
ライトの部分を目玉おやじにしているあたり面白いデザインと思った次第。

キハ47形の鬼太郎トレインもいました。

米子駅~境港駅(JR西日本|境線)

列車は定刻通り米子駅を出発。
米子駅を出たら山陰本線と分かれて北上していきます。
後藤総合車両所には電車も所属しているため旅客列車はすべて気動車ですが、
後藤駅付近までは電化されています。

 

ただし、回送列車の入出庫のみの目的であるため速度を必要としません。
電化方式は直接吊架となっています。

パッと見た感じ和歌山線の橋本駅で見たハンガーなしY型カテナリーではないかと見ています。
Y型なので最高速度は85km/hは出せるでしょう。
回送列車がどれくらいの速度を出しているかは定かではないですが。

回送列車といえば2006年の合宿で後藤総合車両所を見学したときに、
たまたま試運転に向かう381系を見かけました。
先頭はクモヤが連結されているといういびつな編成です。

 

381系は自然振り子車両なので、これで試運転になるのかと疑問でした。
一応、後藤総合車両所の人に質問してみたら、
「たぶん振り子殺してやるんじゃないかな~」と曖昧な回答。
なかの人もあまり分かっていないようです。

そんな懐かしい後藤総合車両所を横に見ます。
くろしお運用から撤退した381系が所々に転がっていました。

昨日も出雲支所で見かけました。
どうするのでしょうか?

出雲派出所配置の285系が後藤本所に。
分解されてスイッチャーによる入れ替え作業中でした。
285系は5編成しかいないので予備なしで回しているようです。


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さっきのHOT7000系といい、本当にいろいろ見せてくれますよね。
ブログのネタにせよと言わんばかりにいろいろぶつけてきます。

途中弓ヶ浜駅で列車交換をします。
こちらが待ちだったので車外に出てみました。
境港線は長くても2両編成ですが構内はとても広いです。

 

1986年までは貨物列車の営業があったらしいですね。
そうでなければこれだけの広さは不要でしょう。

反対から来たのは鬼太郎トレインでした。
鬼太郎トレインの自動放送ってどうなっているのでしょうか。
目玉おやじが描かれているので鬼太郎+目玉おやじ?

弓ヶ浜駅の3駅先が米子空港駅です。
ボーイング787がいました。
車窓でボーイング787が間近で見られるとは驚きです。

 

B787を見るのはこれがはじめてかなと思います。
こんなところこでお初にお目にかかりますとは。

 

米子空港駅到着前の自動放送は英語放送もありました。
空港駅っぽい感じがありますね。
米子空港駅で5人ほど旅行カバンを持った人が下車していきました。
境線は空港輸送の役割もしっかり担っているようです。

 

余談なんですけどボーイング787はドリームライナーの愛称を持っています。
そのドリームライナーの部品(主翼や胴体)は日本で製造されており、
部品を運ぶのがドリームリフターと呼ばれる貨物機です。

 

部品は東海地方で製造されていることから、
ドリームリフターは中部国際空港を週1程度で発着しているようです。
ただ、これまで見る機会がありませんでした。
そしてついにその機会が巡ってきます。

08月26日に名鉄知多新線の未完成の廃墟である小野浦駅を訪問したとき。
ここから戻るときにそのときは訪れました。

上空を妙にデカイ機体が飛んでいったのです。
見ての通り特徴ある形をしているのですぐにドリームリフターを分かりました。
ボーイング747を改造して作られた機体です。

 

ジャンボジェットの愛称で知られるボーイング747を、
さらに部品格納のため中央部を上方向に延長しているため、
非常に不格好で本当に飛ぶのかと思ってしまう形状です。
(ボーイング社内でもブサイクと言われているらしい)

 

予定では16:30の到着だったそうですが、
30分遅れて17時過ぎとなったようです。
遅れがなければみることはできませんでした。
本当に行く先々でいろいろ見られるのでネタには困りませんね。
以上ボーイング787の余談でした。

米子駅から45分で終点の境港駅に到着します。

駅周辺はゲゲゲの鬼太郎一色です。

11:22到着の11:31発なので特に駅の観察はせず折り返し列車に乗り込みます。
ダイヤを見てびっくりしました。
休日はだいたい同じ時間帯に出発していますが平日は見事なランダム発車。
平日と休日でここまで違う路線は他にないでしょう。

戻りは行きと同じ路線なので特に見るところもなく米子駅に到着。
これにて境線の完乗が完了しました。

米子名物の吾左衛門鮓を食す

米子駅に戻ってきてちょうど昼時です。
前日に米子名物を調べてみたら米吾の吾左衛門鮓が
人気ということがわかりました。
こちらにお邪魔してみます。

吾左衛門鮓付たぬきそばがテレビで紹介されたということで、
こちらをいただくことに。

吾左衛門鮓というのはサバ寿司を昆布で巻いた寿司を言うようです。
米吾では吾左衛門鮓の駅弁も販売しており一番人気とのこと。
立ち食い蕎麦では2切れと蕎麦がいただけます。
蕎麦も海苔がのっている他にはない見た目です。

 

正直言うと私は焼サバは好きですがシメ鯖は苦手だったりします。
なので味の判断はできませんでした。
よくあるサバ寿司って感じです。

 

昆布で巻いてあるので、それが特徴的な食感かなという感じでした。
一度口にしただけで満足かなと言うところ。

同じ巻物系なら新宮のめはり寿司の方が好きですね。

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