境線完乗のため米子駅へ!HOT7000系後藤入場に遭遇【青春18きっぷ2017夏その4】




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2017年09月04日は松江駅から出発です。
本日の目的は今回の旅程の本題である三江線完乗。
それを遂行するわけですが、
三江線は乗り鉄屋にとっては難所のひとつであり、
突破するには1日3往復しかありません。


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そのため時間を合わせるのが大変なところでもあります。
江津駅を出る列車は05:53発のあとに12:34発の浜原行きが
ありますが終点で接続のない区間列車。
なのでその次の15:15発に乗車するしかないのです。

 

ということで江津駅15:15発に合わせて向かうとなると、
松江駅13:20発の快速アクアライナーになります。
ただ、この時間まで松江にいるのはもったいないので
なにかできないかを考えました。

 

快速アクアライナーの始発駅は米子駅なので、
着席を考えて米子駅から乗車することに。
米子駅の出発時間が12:46発と午前中は余裕があります。
ということで未乗区間が残っている境線を完乗しておくことにしました。

松江駅→米子駅(山陰本線)

松江駅から乗車するのはキハ47形です。
山陰地区に来てからキハ40系はよく見るのですが、
すべてキハ47形なんですよね。
山陰地区はキハ47形が集中配備されているのでしょうか?

09:28発なのですがスーパーまつかぜ6号が4分の遅れでした。
よってこちらも遅れの影響を受けて2分遅れで出発。

松江駅は高架駅です。

昨日訪問した出雲市駅はハイパー架線でしたが、
松江駅はシンプルカテナリーでした。
松江駅が高架化されたのは1977年とハイパー架線構想が出る
はるか昔なのでシンプルカテナリーなのはおかしくないですね。

隣の東松江駅でサンライズ出雲号と離合。
スーパーおき6号が遅れていた影響でこちらも遅れが出ていました。
しかし、東京駅からの長距離運行で数分程度の遅れで済んでいます。
さすがは電車寝台特急です。

揖屋駅のICOCA簡易改札機。
山陰本線の出雲市駅~伯耆大山駅では特急通過駅でもICOCAが使えます。
この区間は通勤需要が大きい区間なので導入されたのでしょう。

荒島駅で115系と離合しました。
これが115系と言ってもピンときませんね。
実在するコラージュ画像です。

10:05定刻通り米子駅に到着です。
終点までに遅れは回復していました。
単線区間もあり長時間停車があるので、そこで回復したのでしょう。

米子駅で境線出発まで観察

さて、米子駅に到着したら奇妙な物がお出迎えしてくれました。
後藤に入場するHOT7000系の非貫通先頭車です。
なぜこうも行く先々でネタな光景に出会うのか…


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昨日も突如EF65が現れたり。
望まなければブログのネタは向こうからやってくる。

 

妻面の貫通扉は鉄板で塞がれていました。
なかなか見ることのできない光景です。

2006年に合宿で後藤総合車両所を見学したときにも
HOT7000系非貫通先頭車が整備を受けていました。
それを思い出させる光景です。

米子駅には側線があり車両が多数留置されています。
そちらも見ていきましょう。
まず最初に目に付いたのがキヤ143形気動車。
どう見ても機関車にしか見えませんが除雪気動車なのです。

芸備線の除雪をするときは貨物の扱いなのか気になるところ。

西側には旅客車両が多数留置されています。
見事に朱色ばかりですね…

とここで2006年の画像を見てみました。
その当時から朱色が多かったです。
(緑色は加古川線電化で不要になった車両)
米子支社に地域色ってなかったのかもしれません。

 

HOT7000系の貫通車が写っていますね。
米子駅でHOT7000系を見るのはデフォルトなのか???

さきほどキヤ143形気動車がいた場所の2006年画像。
キハ58形らしき車両が留置されていました。
こちらも原色なので地域色はなかったかもしれません。

奥の方を見ると目玉おやじ列車がいました。
境線の車両は4種のラッピングがいて、
ゲゲゲの鬼太郎キャラクターの単独ラッピングになっています。
これにて乗車するのは目玉おやじ列車でないことは確定しました。

西側にあった跨線橋は使用停止されていました。
中央付近に新しい跨線橋ができたことによるそうです。
そうこうしている間に境線の出発時間が近づいてきました。
乗り場に向かうことにします。

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