381系特急やくも号グリーン車で伯備線完乗!(岡山駅→米子駅)




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岡山駅→備中高梁駅(JR西日本|山陽本線・伯備線)

岡山駅を出て最初の停車駅は倉敷駅です。
ここから伯備線に入っていくのですが、
伯備線への分岐は倉敷駅の手前で山陽本線をオーバークロスします。

これは宇都宮線の東鷲宮駅と理由は同じでしょう。
伯備線は貨物列車の設定があるので平面交差を避けたいのだと思われます。

伯備線は備中高梁駅までは複線なので高速運転です。
381系は高速運転するほど揺れが酷いのが特徴。
それはくろしお号乗り納めのときに実感しました。
グリーン車ですが大丈夫かと思えるほどガタガタ揺れますね。

倉敷駅を出て最初の停車駅である備中高梁駅に到着。
ここから山間部に入っていき一部を除いて単線です。
381系の真価が発揮される区間でもあります。

 

ここまで来る間に特急やくも16号(1本目)と離合したのですが、
場所は確認できませんでした。
上下線で離れている区間があるのでそこかもしれません。

備中高梁駅→新見駅(JR西日本|伯備線)

備中高梁駅を出ると次の停車駅は新見駅です。
列車は新見駅までノンストップですが、
途中の方谷駅で列車交換のため運転停車しました。

反対から来た特急やくも18号(2本目)は通過せず停車。
先頭は幕車だったので、くろしおから転属した車両かもしれません。
こちらは増結なしの基本4両ですが向こうは3両増結の7両。

最後尾はゲンコツグリーン車でした。

新見駅に到着。
EF64形1000番台による貨物列車が停車していました。
1000番台を見ようと思ったら伯備線まで来ないといけなかったような
気がするのですが

いつのまにか稲沢に大量配置されて今では見慣れた車両に。


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新見駅→根雨駅(JR西日本|伯備線)

新見駅を出発すると乗りつぶしがスタートです。
といっても備中神代駅からですが。

伯備線は芸備線の乗りつぶしをしたときにも乗車して、
一部の区間が完了しています。
今回は念願の伯備線完乗を果たすことになるわけです。

 

新見駅を出発するとさらに険しくなります。
伯備線も倉敷駅~新見駅は毎時1本程度ありますが、
ここからは数本しかない閑散区間です。
さらに自然豊かな区間へと入ってきます。

次の停車駅は根雨駅ですが足立駅で運転停車。
特急やくも20号(3本目)と交換します。
停車はせずそのまま通過していきました。
停車と通過の違いがよく分かりません。
遅れが出ていたので通過したのかもしれません。

 

反対列車が2分遅れた関係でこちらも2分遅れで出発。
JR西日本では回復運転はしないので遅れたまま根雨駅に到着。
ここで特急やくも22号と離合しました。

特急やくも22号(4本目)は選択停車で根雨駅は通過し生山駅に停車します。
本来であればこちらが停車している間に横を通過するのでしょうけど、
こちらが遅れた関係で運転停車していました。

 

特急やくも号は1時間に1本ペースでの運転です。
しかし、見ているともの凄いペースで離合していきます。
本当に毎時1本なのかと思うくらいです。

根雨駅→米子駅(JR西日本|伯備線・山陰本線)

その次に停車駅は米子駅なのです。
米子駅までは運転停車をすることなく走行しました。

 

途中新郷駅でキハ120形津山線色2両と離合。
826Dっぽいです。
芸備線・姫新線・津山線車両の送り込み運用のためキハ120形による運用でしょうか。
伯備線の列車なので布原駅は通過です。

 

伯備線は陰陽連絡線であるため分水嶺を通過します。
伯備線で最も標高の高い駅が上石見駅との放送がありました。
上石見駅を過ぎると伯備線も下り勾配が連続します。

 

ここまでは上り勾配だったため列車の速度はそこまで速くはありませんが、
下りに入った瞬間から高速運転になりました。
先日訪問した碓氷峠でも上下列車で所要時間に10分程度の開きがあったようです。
地形は重要なことがわかります。

伯備線の末端である伯耆大山駅に近づくにつれて車窓も開けてきました。

伯耆大山駅を通過すると山陰本線入ります。
これにて伯備線完乗!

ここから列車は出雲市駅まで山陰本線を走行します。
2006年の合宿で鳥取駅から立席特急券で寝台特急出雲号に
出雲市駅まで乗車しています。
(これも廃止間際の葬式乗車でした)
残念ながら乗りつぶし更新とはなりません。

 

伯耆大山駅を出て東山公園駅を通過すると鳥取県西部の大都市米子に到着。
米子は島根県ではなく鳥取県なのです。

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