神戸電鉄6000系を観察する【青春18きっぷ2013春】




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神戸電鉄6000系は神戸電鉄の最新型車両で
4両編成2本が在籍しています。


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2008年登場ということで中小私鉄でありながら
車内設備は大手のものに近いです。

 

 

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車内です。
どことなく阪急9000系のように見えます。
親会社は阪急電鉄なので影響を受けているのは
間違いないと思います。

 

 

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ドア上にはLCDによる車内案内表示装置が
設置されています。
最近の通勤型車両ではデフォルトの装備ですね。

 

 

車両メーカーは川崎重工です。
阪急グループでありながらアルナ車両ではないようです。
どうも神戸電鉄は川重と深い関係があるようです。
車体材質はステンレスです。


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輸送はトレーラーにて行われたようで
搬入は青線の市場駅で行われたそうです。
実際にこの経路で行われたかどうかはわかりませんが、大回りして輸送されたことが想像できます。

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運転台です。
5000系とよく似たものになっています。
メーターがデジタル式からアナログ式に戻されています。
阪急と違って両ハンドルなのも特筆すべきことでしょう。

神戸電鉄セレクション

→2013年4月4日の全行程はこちらへ



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