ホームライナラー浜松3号(絵柄ヘッドマーク)→977Mで豊橋駅|311系の新快速で名古屋へ




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関東方面から名古屋へ戻るときのルートはホームライナー浜松3号
利用する一択となっています。
今回もいつもに漏れずホームライナー浜松3号を利用します。
これまでダイヤ改正があってもさほど変化がなかったのですが、
2016年改正から出発時間が1分早くなって18:31になっています。

ただし、この列車に接続する熱海駅18:06発が沼津駅に18:26着です。
乗り継ぎ時間は従来の3分から5分に拡大して多少余裕ができました。
これまで車内精算をしていた人も券売機で購入する余裕はあります。

 

ホームライナー浜松3号は乗る度に乗車率が良くなっているので、
認知度が高まっているようです。
飛び乗りだと着席できない可能性があるので、
事前購入して確実に席を確保した方が良いかなと思ったりしました。

また、ちょっとした変化なのですが、
なんと絵柄入りのヘッドマークができました。

従来は白地に「ホームライナー」の文字が入った質素な物でしたが、
なかなか手の込んだものになっています。
やはり静岡支社がホームライナーに力を入れているだけありますね。
実際に乗車率もとても良いです。

ちなみに側面は従来のままでした。

沼津駅→豊橋駅(JR東海|東海道本線)

浜松駅まで車内はずっと混雑していました。
いつもなら静岡駅で下車が多いのですが、
そんな感じがまったくありませんでしたね。
浜松駅までの遠し乗車が本当に多いです。

浜松駅に到着するとそのまま普通豊橋行きに変わります。
(指定席表示が自由席表示に変更)
この列車番号ですが従来は975Mでした。
それが2017年改正で977Mになったようです。

 

列車番号は変わっていますが時間に変更はありません。
おそらく列車が増発されて番号がずれたのでしょう。
今まで通り普通列車豊橋行きに変わりました。

 

私のようにホームライナー浜松3号から通し乗車する人には、
こんなおいしい列車はありませんが、
浜松駅から乗車した人にとってはハズレ列車でしょうね。
窓側に座れる可能性はほぼありません…。

長旅を終えて豊橋駅に到着しました。
やっぱり東西に長い静岡県を320円追加するだけで快適に移動できる
ホームライナー浜松3号の破壊力は凄まじいですね。
しかも時間も18:31発とドンピシャ、ある意味完璧な運用といえます。


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豊橋駅の壺屋で小休止

豊橋駅に着いたらこちらも恒例となっている壺屋で夕食。
壺屋のきしめんは時々メディアに登場する有名店です。

 

立ち食い蕎麦は東から西に向かって出汁の色が薄くなっていくそうです。
しかし、豊橋の壺屋は関東をも凌ぐどす黒さ。
かといって富山ブラックみたいに濃い味というわけではありません。

 

ぜひ立ち寄ってみてください。
そして確かめて見てください。

豊橋駅→名古屋駅(JR東海|東海道本線)

豊橋駅で夕食を終えたら名古屋駅まで戻るだけです。
こちらも定番の311系による新快速。
この運用はもともと117系だったのですが、
引退した後は311系によって運転されています。

ただ、2014年は313系の運用に変わっており、
そのあとに出る区間快速が311系でしたが戻ったようです。

 

東海道本線の最高速度は120km/hですが117系は110km/hまでしか出ません。
ダイヤはそのまま継承している感じなので311系でも余裕で走行できるのでしょう。
それが311系新快速の理由かもしれません。

 

前の記事で313系を使わず名古屋駅へと言いましたが、
このように良い感じの接続で313系を使わず名古屋へ戻ることは可能。

道中は真っ暗で特に車窓もなにもありません。
大府駅で311系新快速豊橋行きと離合しました。
この列車もいつも大府駅ですれ違いますね。
311系新快速はラッシュ時には多く運転されているみたいなので、
それほど珍しくないのかもしれません。

↑このネタは前年も取り上げていました。

 

このとき共和駅で線路の交換工事があったようです。
新快速なのに共和駅に停車しそうな速度で接近していきました。
もちろん通過したのですが。

 

そのあと遅れを取り戻すため爆音を上げて運転されました。
やはり117系のダイヤを継承しているので余裕を持たせて運転しているのでしょう。
回復運転時が少し怖い感じがしました。
(回復を頑張りすぎて熱田手前でノロノロ運転に…)

無事定刻通り名古屋駅に到着しました。
今回は黒磯駅の地上切換の観察をしてきたわけですが、
やはりデッドセクションは奥が深いです。
私の知識量では対応できない部分が多いと感じました。
もっと地上設備を見て知識を増やさないといけないないです。



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