東武鉄道群馬県内とわたらせ渓谷鐵道を完乗したときの話




鉄道コム


この記事は2012年03月03日の話です。
2017年08月31日に執筆しました。


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2012年03月03日は母校の鉄道研究会が40周年を迎えることを記念して、
わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車の貸切運転をしました。
それに参加してきたときの話です。
わたらせ渓谷鉄道に乗車するのは当然ながらはじめてだったので、
それを含めて群馬県内の鉄道路線の乗りつぶしも実行してきました。

名古屋駅→亀戸駅

旅の散策バスで前日に名古屋を出発して東京入り。
確か新宿行きの便に乗車したと思います。
新宿に到着したあとは中央総武緩行線に乗車して亀戸駅へ。

亀戸駅→浅草駅(東武亀戸線)

亀戸駅からは初乗車となる亀戸線
東京23区内なのに2両編成のワンマン列車。
隣には10両編成を超える長大編成が走っているのですが。
このギャップが面白いです。

東武3000系 半直

終点の曳舟駅に着いたら浅草駅へ向かいます。
列車を待っていると30000系が到着しました。
半蔵門線直通の列車は50050系に多くは置き換えられましたが、
2ユニット20両が半蔵門線直通で残っています。

 

毎度そうなのですが、
望まなければブログのネタは向こうからやってくる。
希少な車両を見ることができました。

 

東武30000系はほとんどが東上線に転属しました。
伊勢崎線の30000系は非常に貴重なのですが…

なぜか遭遇率が非常に高いのです。
運が良いのか好かれているのかよく分かりません。

今はなき業平橋駅(現とうきょうスカイツリー駅)。

 

浅草駅に到着したら「ふらっと両毛 東武フリーパス」と特急りょうもう指定席券を購入。
これは伊勢崎線茂林寺駅以北が乗り放題になるきっぷ。
あのあたりは線路がグチャグチャしているので、
フリーきっぷで乗車するのが得策です。

浅草駅→伊勢崎駅(東武伊勢崎線)

特急りょうもう号で最初に伊勢崎駅を目指します。
りょうもう号の多くは赤城行きなので途中で乗り換えが必要です。

乗車したのは200系。
200系は日光方面の特急として活躍した1720系(DRC)の廃品を流用して
製造された車両です。
シートまで流用されているので車体は新しいですが古くささを感じます。

朝食がまだだったので車内で駅弁。
江戸と言えば深川めしですよね。
豪華な朝食になりました。


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太田駅で特急りょうもう号を下車して普通列車で伊勢崎駅へ向かいます。
前パンが特徴の850系3両でした。

伊勢崎駅→桐生駅(JR東日本両毛線)

伊勢崎駅からは両毛線に乗り換えて桐生駅に向かいます。
来たのは115系4両でした。
両毛線は107系の運用が多いのでアタリかもしれません。

桐生駅で下車。
ここからわたらせ渓谷鐵道に乗車するのですが、
リゾートやまどりが運転されるということで見ます。

桐生駅→間藤駅(わたらせ渓谷鐵道線)

そのあとはわたらせ渓谷鐵道に乗車して集合場所の足尾駅へ…
といきたいところですが乗りつぶしもかねているので終点の間藤駅へ。
これにてわたらせ渓谷鐵道は完乗です。

間藤駅は日光市らしいです。

間藤駅→大間々駅・赤城駅(わたらせ渓谷鐵道線)

乗車してきた車両で隣の足尾駅へ移動。
ここから貸切列車に乗車します。

トロッコ車両のイルミネーションも見られました。

 

客車なので終点の桐生駅まで行くと機回しができません。
そのため終点はわたらせ渓谷鐵道本社のある大間々でした。
ここで記念撮影等やったと思いますが
15枚ほど画像が消滅していました…
よってここから先は画像がありません…

大間々駅・赤城駅→浅草駅(東武鉄道線)

大間々駅で解散した後は徒歩で赤城駅へ向かいます。
赤城駅からは東武桐生線・小泉線に乗車して東小泉駅へ。
小泉線は西小泉駅の支線があるため、いったん西小泉駅へ出ます。

 

西小泉駅~館林駅の往復運用が基本のため、
乗り換えることなく伊勢崎線の館林駅に行くことができます。

 

終点の館林駅からは佐野線が延びているのでこちらも乗車。
終点の葛生駅は接続がないため館林駅まで戻って来ます。

館林駅まで戻ってきたら普通列車で南下して久喜駅へ。
久喜駅からは特急りょうもう号に乗車して浅草駅まで行きます。
ちなみに夜間割引で指定席料金は300円でした。

浅草駅→淡路町(東武伊勢崎線・東京メトロ半蔵門線・丸の内線)

午前中に伊勢崎線はほぼ完乗しているのですが、
半蔵門線の連絡支線である曳舟駅~押上駅が未乗でした。

 

この日の宿は神田だったので、
都営浅草線と新宿線を乗り継いで小川町まで行けば良いのですが、
わざわざ支線に乗るため半蔵門線経由にしました。

 

曳舟駅まで戻り半蔵門線で大手町駅へ。
大手町駅から丸ノ内線に乗り換えて淡路町へ行き宿舎に着きました。

 

群馬県内は未乗区間が多かったので、
これで相当乗りつぶしが進んだことになります。
日本一長い鉄道路線の伊勢崎線を完乗できたのは大きいです。

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