しなの鉄道線115系初乗車!完乗して軽井沢へ向かう




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長野駅からはしなの鉄道に乗車して軽井沢駅へ向かいます。
実はルートを検索したところ中津川駅を2時間後に出る列車から
接続が良いことがわかりました。


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しかし、しなの鉄道は沿線に主要都市が並んでいるため利用者も多めで
着席するためには始発駅である長野駅から乗らなくてはいけません。
ここまでゆとりをもって時間調整をしながら来たのですが、
1時間ほど待たないといけません。
ということで駅の観察をして時間を潰すことに。

いったん改札を出ます。
前回来たときはイベント開催中でした。
ここで鉄道模型の展示が行われていたはずです。

長野駅構内電化設備を観察

飲食店で予定の確認と時間つぶしをして再び駅構内へ。
20分前から待っていたら着席できるだろうと考えて早めに向かったのですが、
平日の15時台とあってそこまで人はいませんでした。
もう少しゆっくりしてもよかったかなと。

長野駅に到着してから気になっていたのがコレです。
バーハンガーなのですが素材がプラスチックのように見えます。
(普通は金属製)

じっくり見てみるとバーハンガーが使われている場所は限られており、
ほとんどはDハンガーとなっていました。
これはどういうことなのか?

どうやら橋上駅舎や跨線橋のような人通りがある場所のハンガーを
プラスチック製のバーハンガーにしているようです。
Dハンガーは金属製なので電気が流れます。
プラスチック製なら絶縁性は高いです。
手の込んだことをしているなと思いました。

しなの鉄道115系観察

15:28に乗車する列車が入線してきました。
しなの鉄道の115系はリバイバル色を含めて特別塗装編成がいますが、
残念ながらしなの鉄道色でした。
(実は来るときにスカ色とすれ違っています…)

しなの鉄道の115系と言えばドア上のモニターです。
ドア上にモニターを設置するのは今では当たり前ですが、
それを115系にやるという…
ただ、残念なことに広告を流すだけで停車案内はなし。
第三セクター鉄道にとっては広告も貴重な収入源ですからね。

ご丁寧に「あつい」と書いてあります。
ドアレール触る人いるのでしょうか?


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長野駅→小諸駅(しなの鉄道線)

列車は定刻通り出発。
車内は立客が出るほどの混雑ぶりでした。
正直、篠ノ井駅で大幅に降りるだろうなんて考えていたのですが、
むしろ乗ってくる方…
しなの鉄道は比較的好調と言われていますが、
その理由が分かったような気がします。

以前、長野電鉄屋代線に乗車したときに、
屋代駅~篠ノ井駅は乗車済みでした。
屋代駅から軽井沢方向に向かって未乗区間がスタート。
ここにきてようやく乗りつぶしがはじまります。

戸倉駅に到着。
観光列車ろくもんの姿もありますね。
ここから列車はワンマン運転になるそうです。
立客がいなくなる程度の混雑となりました。

坂城駅です。
洗車設備がありました。
話によると169系が静態保存されているようです。
確認はできませんでした。

JR時代は特急あさま号が全列車停車していた上田駅。
新幹線と上田電鉄の乗換駅ということもあってか、
ここから再び車内は混雑します。
この混雑は小諸駅まで続きました。

小諸駅→軽井沢駅(しなの鉄道線)

小諸駅で大半の乗客が下車して一気に閑散とした感じに。
しなの鉄道は沿線に人口密集地が多いので成功しているという話を聞きましたが、
確かにこれだけ利用者がいたら経営はなんとかなりそうかなと。
第三セクターのなかでは恵まれた環境にあるのかなと。

 

小海線完乗したときに軽井沢方面へ向かっています。
よって小諸駅に到着した時点でしなの鉄道完乗です。
(北しなの線はJR時代に乗車済み)

小諸駅を出て最初の駅が平原駅。
ご覧のように北海道ではお馴染みのヨ駅です。
北海道の塗り分けと全く同じだと思います。
これが本州にあるとは思いませんでした。

 

沿線は住宅地が続く感じです。
特急あさま号の停車駅を見るとこまめに停車しています。
主要駅以外でもそれなりに利用者がいるのでしょう。

 

ボックス席に座っていたのですが向かいの人は御代田駅で下車しました。
その他の人も大多数が下車した感じです。
御代田駅から3駅先が軽井沢駅です。
ほぼ全線乗車する人はそれなりにいることがわかりました。

 

御代田駅の次は信濃追分駅です。
ここから自然が多い区間にはいりますね。
信濃追分駅を過ぎると別荘地でお馴染みの軽井沢に入っていきます。

長野駅から1時間半で軽井沢駅に到着しました。
小諸駅は新幹線駅ではないため小海線で佐久平駅へ行くか、
しなの鉄道で軽井沢駅にいくしかありません。
見た感じ軽井沢駅を利用する人が多い感じで旅行客風の人ばかりでした。

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