名古屋から長野!E127系100番台機器更新車A3編成登場(塩尻駅→長野駅)




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塩尻駅→松本駅(篠ノ井線)

塩尻駅から篠ノ井線に入ります。
昔は松本駅から先、長野方面まで直通する列車が多かったのですが、
今はほとんどが松本駅で分断されているようです。
よって乗り継ぎのためいったん松本駅へ。


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来るのは当然211系です。
平日の昼間ですが3両編成なので混雑していました。
途中駅からの乗車もあり松本駅まで立ち乗車に。

松本駅からは13:29の長野行きに乗車します。
いつのまにかフルカラーLEDの表示器が入っていました。
しかもしなの号にはL特急のマークが付いています。

 

さて、私が乗車する普通列車はというと2両。
2両編成という表示の時点でお察しですね。

E127系100番台によるワンマン列車でした。
閑散区間ということもあってかE127系100番台が集中投入されているようです。
松本駅で運用が分断された理由がよくわかりました。

乗車して出発を待っていると見慣れない車両が…
旧松本電鉄のモハ10形リバイバル塗装列車だそうです。
ここからみる小田急のSE・SSEそっくりな感じがします。
形式も3000形(系)ですしね。

↑アルピコ交通(松本電鉄)の乗りつぶし記録

松本駅→篠ノ井駅(篠ノ井線)

列車は定刻通り出発。
最近は円安の影響で訪日外国人が増えていると聞きますね。
それは地方にも波及しているようで、
普通列車でも1グループくらいはみかけます。

 

普通列車でも地下鉄のような英語放送が流れました。
一昔では考えられないようなことです。
違和感がありますね。

函館本線山線でも流れていました。

 

違和感と言えば制御装置。
E127系といえば名鉄3500系と同じ音を出す東洋GTO-VVVFなわけですが、
あの音は聞こえてきませんでした。
機器更新が進められているようです。


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3500系も一部の編成に機器更新が施工されています。
いよいよGTO素子の部品確保が難しくなってきたのでしょう。

篠ノ井線と言えば言わずと知れた日本三大車窓のひとつ姨捨。
ここから見る善光寺平は絶景です。
と同時にスイッチバック駅でもあります。
自動放送でそれらの案内がされていました。

 

姨捨駅を出て桑ノ原信号場に到着。
ここでも再びスイッチバックをします。
そして特急しなの16号10両と交換です。

しなの16号は元大阪行き

 

はじめて青春18きっぷを使ったときの行き先が長野駅だったわけですが、
そのときも桑ノ原信号場でしなの16号と交換しました。
車両運用は激変していますがダイヤに変化はほとんどないみたいです。

稲荷山駅です。
ここまで来ると篠ノ井線はあとすこし。
稲荷山駅は線路がないのに架線が張られているところがあります。

 

これは訓練用架線です。
ちょうど訓練が行われているところでした。
篠ノ井線は電化されているので違和感はないですが、
JR九州吉都線の谷頭駅は異彩を放っています。

篠ノ井駅→長野駅(信越本線)

篠ノ井駅に到着。
ここからしなの鉄道も乗り入れてきて本数が増えます。
周辺も市街地が発展しており混雑してきました。
長野支社管内で総利用者数3位だそうです。

 

駅構内は広いですが使われていない側線が多数。
稲荷山駅に訓練施設を作らなくても、
ここに作れば良いのではと思ってしまいます。

そして定刻通り長野駅に到着しました。

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