名古屋から長野!211系ロングシートで塩尻駅へ(名古屋駅→塩尻駅)【青春18きっぷ2017夏その1】




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08月も終わり(08月23日)ですが2017年夏の陣第1回です。
今回の目的地は黒磯駅になります。
単純に交直地上切換が終了して、
車上切換に統一されるため見ておこうということです。


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東海道本線を上っていくのでは面白みに欠けるということで、
今回も2年前のように信州を経由して行くことにしました。
ではさっそく参ります。

名古屋駅→中津川駅(中央本線)

08:30名古屋発の快速中津川行きに乗車して中津川駅へ。
15分前に名古屋駅に到着しました。
ホームに出ると臨時しなの81号がいました。
いつも通りの付属編成4両です。

この列車は白馬行きなので松本駅から大糸線に入ります。
白馬はスキーで有名ですが、夏場は立山黒部アルペンルートという
知名度のある観光地でもお馴染みです。
上下とも大糸線直通あずさ号の付近時間を走行するので、
立山黒部アルペンルート客輸送が目的で運転されている列車になります。

その5分後に出るのが最初に乗車する08:30発の中津川行き。
車両は313系8000番台でした。
青春18きっぷをはじめて使ったときに向かったのが長野です。
中津川駅~松本駅の本数が極端に少ないため行程が毎度同じになってしまいます。

 

その頃からずっと211系5000番台4両+313系8000番台6両の10両。
(2012年は313系1500番台でした)
セントラルライナーの送り込みもかねた運用なのですが、
廃止された現在も維持しています。
この運用方法は15年以上変わっていないですね。

ちょうど2年前はナイスホリデー木曽路を利用しました。
偶然にも2015年08月23日で同日です。
2017年08月23日は平日なので運転がありません。
よって定期列車で向かいます。

中津川駅に到着。
ラッシュとは逆方向に進む列車ですが千種駅までは通勤需要があるため、
それなりに混雑していました。
そこから先は閑散としてガラガラ状態で中津川駅まで。
しかし、降りてみると前の方の車両には多くの人が乗っていたようです。

中津川駅→塩尻駅(中央本線)

中津川駅から211系3000番台長野色です。
中津川駅を10時台に出る列車はずっとJR東日本持ちの車両。
もともと115系だったわけですが211系の投入によって置き換えられたので、
当然ながら211系になります…

中津川駅では211系3000番台長野色と5000番台の共演も。


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中津川駅を出る段階では座席がすべて埋まるくらいの混雑。
ご覧のようにロングシートです。
この区間は313系1300番台の投入で転換クロスシートが増えました。
車両自体は珍しいですがハズレ運用ですね…

 

乗降を見てみると地元の人も数名いました。
それも南木曾駅までですが。
南木曽駅を出たら明らかに青春18きっぷユーザーと思われる人ばかりに。

11:50に塩尻駅に到着。
はじめて乗ったときは中津川駅10:16発だったと記憶しています。
そのときは上松駅で20分停車して特急しなの7号と臨時特急しなの号の
2本退避するため20分停車していました。

 

その後出発が10:10で6分早くなり特急しなの7号の退避が奈良井駅に変更。

さらに現在は10分早くなったため塩尻駅まで逃げ切ります。
しかし塩尻駅~松本駅のダイヤ変更はないため塩尻駅で
時間調整のため長時間16分停車です。
ということで塩尻駅でいったん下車します。

塩尻駅での昼食はいつもの安曇野はわさび蕎麦

目的はこれも慣例になりつつある塩尻駅の桔梗で安曇野はわさび蕎麦。
塩尻駅~松本駅はそれなりに本数がある区間です。
余裕があるのでここで昼食にします。

野沢菜っぽいけど刺激がある。
葉わさびは口にする機会がすくないので貴重ですね。
やみつきになります。

塩尻駅に初音ミクさん降臨。

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