特急ゆけむり展望席で長野へ|しなの鉄道169系・123形ミニエコー乗り納め




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この記事は2010年09月26日の話です。
2017年08月19日に執筆しました。


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↑前日の記事はこちら

 

翌日は湯田中駅から出発です。
長野電鉄を代表する特急列車ゆけむり号で長野駅に向かうのですが、
その前に2000系充当の普通列車があるので2時間ほど早く湯田中駅へ。

湯田中駅~信州中野駅(長野電鉄長野線)

昨日須坂駅で展示されていた2000系A編成が停車していました。
普通列車の運用は信州中野駅で分断されています。
そのため行き先は信州中野でした。

 

これが最後の2000系の乗車です。
残存する2編成とも乗ることができました。

 

信州中野駅で下車します。
駅舎はコンクリートの立派な駅舎です。
高速バスの発着もあるとのことで拠点として機能していることがわかります。

「信州」を冠している駅名は信州中野だけだそうですね。
他にもあったようですが国鉄が国有化するときに「信濃」に改称したため、
残ったのは信州中野だけとのこと。
レアな駅名みたいです。

 

信州中野駅に来たのは2000系に乗るためだけです。
すぐに湯田中駅へと戻ります。

湯田中駅→長野駅(長野電鉄長野線)

湯田中駅に戻って待つこと1時間。
長野電鉄1000系(元小田急10000形HiSE)が入線してきました。
こちらに乗車して長野駅まで向かいます。

長野電鉄1000系の特徴はなんと言っても展望席。
もちろん最前列を確保しました。
さすがに1時間前から待っていたので確保できましたね。

展望席があるため運転席は先頭上部にあります。
乗務員室の入口は車内にあり、
ステップにハシゴを接続して運転席へは車内から入っていきます。

長野電鉄長野線の見所と言えば村山橋梁でした。
日本では数少ない併用橋です。
2009年に新橋梁に変更されたのですが、
旧橋梁はまだ残っていました。

 

よってこちらは2009年に開通した新線になります。
地方私鉄としては珍しいき電吊架の架線です。

さらに高圧配電線は3本なので三相交流となっています。
交流6600Vが使われているのでしょう。


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昨日乗車した柳原駅で本日最初に乗った2000系A編成と離合。
信州中野駅に到着した後は長野駅に向かったようです。
折り返しの普通列車須坂行きに充当されていました。
昨日の車両展示を考えるとこの運用で入庫なのでしょう。

そして定刻通り長野駅に到着。

長野駅鉄道の日フェア

09月26日は前日に引き続いて長野駅でイベントがありました。
この日の目玉はHB-E300系リゾートビューふるさとです。
前日の485系いろどりと同様に車内見学ができました。

169系との並びも実現。

長野駅→名古屋駅(篠ノ井線)

長野駅から塩尻駅へ向かいます。
特急しなので塩尻に向かう予定でしたが、
前日に急遽169系に篠ノ井駅まで乗車することを決定。
篠ノ井駅から特急しなので塩尻駅へ向かいます。
169系の乗り納めもできました。

塩尻駅からは中央本線旧線の辰野支線です。

前日は展示されていた123形ミニエコーに乗車します。
こちらも引退が決定していたので乗り納めになりました。

2017年現在はE127系による運用となっています。
2両編成が基本なので輸送力増です。

 

この画像が最後となっています。
ここから先は画像がありません。

 

辰野支線で辰野駅へ移動したら、
そのあとは辰野から岡谷駅へ移動します。
辰野駅は飯田線の起点ですがほとんどの列車は辰野支線へ乗り入れ、
岡谷・上諏訪・茅野駅まで乗り入れていきます。

辰野駅~岡谷駅にある川岸駅はJR東日本の駅でありながら、
発着する車両はほぼJR東海という珍しい駅です。

 

飯田線からの直通列車で岡谷駅へ移動した後は、
中央本線新線(みどり湖経由)で再び塩尻駅へ戻ります。
塩尻駅からは特急しなのに乗車して名古屋まで戻りました。
これにて2日にわたる長野電鉄2000系乗り納めは終了です。

 

長野電鉄2000系が目的だったわけですが、
長野電鉄屋代線
しなの鉄道169系
123形ミニエコー
の乗り納めにもなりました。
いろいろ詰め込まれた旅程だったと思います。



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