松本駅鉄道の日フェアと長野駅第17回鉄道の日記念イベントの話




鉄道コム


この記事は2010年09月25日の話です。
2017年08月19日に執筆しました。


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2010年09月25~26日は長野方面へ出かけました。
長野電鉄2000系の引退が近づいていたため
乗り納めをすることが目的でした。
長野電鉄2000系は名鉄5000・5200系の影響を強く受けた車両です。

 

これらの車両は非冷房ということから早々に引退しますが、
後継である5500系は2005年まで運用が続けられ身近な存在でした。
長野電鉄2000系もその面影があるということで、
やはり一度は乗ってみたい車両だったわけですね。

信州デスティネーションキャンペーンのプレ実施の時期で、
2010年09月25~26日にかけて長野県内では鉄道イベントが、
複数開催されることが分かりました。
これらのイベントも合わせつつ長野電鉄2000系に乗車します。

松本駅鉄道の日フェア

しなの3号に乗車して松本駅へ向かいます。
3号は10:05に松本駅に到着するため松本駅「鉄道の日」フェア
開始直後に到着することができました。

松本駅「鉄道の日」フェアは小規模。
0番ホームで123形(ミニエコー)・クモヤ143・115系3両の展示です。
123形(ミニエコー) クモヤ143は連結されて展示されていました。

 

123形(ミニエコー)は主に塩尻駅~辰野駅のピストン運用で、
松本の幕は簡単には見られません。
貴重なワンショットになったかなと思います。

松本駅「鉄道の日」フェアとは関係ありませんが、
あずさ3号が松本駅に入線してきました。
この列車は千葉発南小谷行きというロングラン列車です。

 

松本駅から大糸線へ直通して南小谷駅まで行くのですが、
松本駅で付属の2両切り離しをします。
この簡易運転台が先頭に立って動く姿をみることもできました。

↑2ヶ月後にこの列車で信濃大町駅まで行くことになります。

 

新宿を8時ちょうどに出発する混雑列車なので、
平日・休日問わず11両での運転だそうです。
この切り離しも毎日行われているとか。

 

さて、E257系は噂だと185系を置き換え特急踊り子へ転用となっています。
実際に房総方面へ向かう500番台5両は相次ぐ特急廃止で、
余剰が多数出ているらしいです。
ムーライトながらが500番台10両になる日が来るかも?)

 

基本番台と500番台を組み合わせれば最大14両が組めますので、
置き換えにはちょうど良い車両なんですよね。
そうなると行き場を失うのが付属編成。
そのあたりも注目したいところ。

長野駅第17回鉄道の日記念イベント(北陸信越地方実行委員会主催)

松本駅でのイベントは小規模だったので、
1時間ほど滞在したのに長野駅へ向かいます。
篠ノ井線の名所と言えば日本三大車窓の一つ姨捨ですね。
ここから見る善光寺平は絶景です。

長野駅到着後はいったん改札を出て改札外の展示を見学。


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再び改札内へ入場して485系いろどり(彩)の展示を見学しました。
このときはしなの鉄道もリバイバル信州という臨時快速列車の
運転もしていました。

189系普通列車妙高号。
こちらは特急型を使用した定期列車です。
信越本線を北上して直江津まで行きます。

一通り車両の展示を見終えたら
次は長野総合車両センター鉄道フェスタへ向かいしました。
長野駅からシャトルバスが出ていたのでそちらに乗車。
会場へ向かいます。



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