高山本線キハ58系の運用に乗る|富山地方鉄道市内線完乗




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この記事は2010年06月25日の話です。
2017年08月15日に執筆しました。


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まだ会社員をやっていた頃のこと。
富山の取引先の担当になって出張したことがありました。
3日の出張だったのですが上司の計らいで、
水・木・金の3日にしてもらい土日がフリーになったので、
富山でいろいろやってきました。

富山駅~越中八尾駅(高山本線)

出張最終日の2010年06月25日金曜日です。
提示まで取引先で作業をしたあと富山駅前にある富山地鉄ホテル
へ向かい荷物を部屋において富山駅へ向かいます。

ちょうどこのときはJR高山本線活性化社会実験が行われていました。
婦中鵜坂駅が暫定設置された他に列車の増発も行われていたわけです。
そこで不足車両を補うために充当されたのが高岡のキハ58系。

 

キハ58系の運用はココしか残っていなかったため、
最後の機会とあって乗ることにしました。
この時期に富山出張ができるとは運がいいなと思った次第です。

 

富山駅に行くと2両のキハ58系が停車していました。
米原側がパノラミック窓、直江津側が平窓の2両です。
塗装は高岡色でした。

 

2編成いてもう1編成は原色だったはずです。
原色に乗れたら尚良かったのですが、贅沢は言っていられません。
キハ58系は独特な加速をするのでお気に入り車両でした。
加速を味わえるだけで良いです。

社会実験による増発であるため行き先は猪谷ではなく越中八尾です。
この列車は後に定期化されて時間は変更されていますが、
現在も運行が続いています。

 

終点の越中八尾駅まで乗車しました。
終点まで乗る人はほとんどいなかったと思います。
速星駅で降りる人が多く、そこから先はガラガラな感じでした。

キハ58系はすでに波動用になっていたため、
車内広告はJR西日本のものだけです。
スッキリしていて良かったかなと。

 

車端部はロングシートに改造されていました。
JR四国のキハ58系はボックス席も改造されていましたが、
こちらは握り手を見ると原型を留めているのではと思います。

乗ってきた列車で折り返すので出発時間まで車両を観察。
といっても画像がほとんどありませんでした。
あったのはこのドアの画像だけです。

 

キハ58系のステップの高さがどのくらいなのか分からないので
なんともいえませんが越中八尾駅ホームと同じ高さでした。
汎用の920mmが妥当なのかなと見えますね。


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乗ってきたキハ58系に乗って富山駅へ折り返します。
こちら方向へ向かう人はほとんどいないですね。
閑散とした状態で富山駅まで行きました。

これが乗り納めになる予定だったのですが、
この年の11月に再び富山を訪れて乗車しています。
そちらが乗り納めとなりました。
そのときも確か高岡色だったのけ結局原色は見られず。

富山地方鉄道富山市内軌道線

富山駅に到着したあとは電鉄富山駅へ行きます。
ここで「地鉄電車2日ふりーきっぷ」を購入。
2日間のフリーきっぷなので利用開始を当日として、

 

まずは市内線を乗りつぶしておきました。
これで翌日は残りの鉄道線のみとしておきます。
北陸新幹線の開業で地鉄も変わっているので、
また乗りに行かないといけなくなりましたが…

 

さすがに夜だったので画像はこれだけでした。
ということで昼の休憩時間に撮影した物をいくつか。

翌日へ続く。



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