大阪市交通局の乗りつぶしで1日終わった話【青春18きっぷ2012夏その2】




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この記事は2012年08月04日の話です。
2017年08月04日に執筆しました。


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急に近鉄特急アーバンライナーに乗りたくなったので、
乗ることにしました。

と言っても1年前に乗っていますけどね。

 

しかし、ただ乗るだけではアレなのでついでに何をしようか
考えた末に大阪市交通局がほとんど乗車できていないことが発覚したので
乗りつぶしをして1日終わりました。
ずっと地下鉄に乗車していたので画像が全然ありません。

東梅田駅→大日駅(谷町線)

大阪駅で下車したら大阪市交通局東梅田駅に向かいます。
大阪市営地下鉄で最長距離である谷町線に乗ることに。
まずは大日方面経向かいます。

 

現在の谷町線は日中すべての列車が大日まで行きますが、
当時は半数が途中の都島駅が終点となっていました。
駅に着いたとき来たのが都島行きだったので見送っても
良かったのですが、谷町線用30000系が来たので乗ることに。

30000系はドア上にLCDを設置しているのですが、
千鳥配置となっており片側にしかありません。
設置されていない側のドア上にはこのようなドア開閉表示灯が付いています。
元祖は名古屋市交通局らしいです。
現在では至る所でみられるようになりました。

後続列車で大日駅まで行きます。
ここから大阪モノレールに乗り換えができますが、
今回はそのまま折り返します。

大日駅(谷町線)→井高野駅(今里筋線)

今里筋線の乗換駅である太子橋今市駅まで戻り下車、乗り換えです。
今里筋線は大阪市交通局では一番新しい路線。
他線との相互直通を考慮していないことからリニア式のミニ地下鉄となっています。

終点の井高野駅まで乗車しました。
今里筋線の車両は運転台が右側です。
ホームがすべて島式の場合は右側運転台がですよね。

もしかしたらリニア地下鉄はすべて右運転台か?

今里筋線という名前ではありますが起点は今里ではなく井高野のようです。
それもあってナンバリングはI11となっています。

 

大阪市営地下鉄では延伸を考慮してか11番から振るようになっています。
よって井高野駅が起点です。
今里筋線は阪急京都本線正雀駅まで延伸が予定されているようですが、
市境を超えるため難しいとかなんとか。

井高野駅(今里筋線)→なんば(千日前線)

井高野駅から反対側の今里駅まで行きます。
今里駅では千日前線と接続しているため乗り換え。
今里筋線は他に長堀鶴見緑地線・中央線とも接続しています。

 

乗り換え路線は多いので利便性が極端に悪いということはなさそうです。
しかし延伸計画が具体化しないので経営状態はよろしくないのでしょう。
4両編成で最混雑率が60%台みたいなので、確かにそうなのかなと。


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今里駅からは千日前線でなんばに向かいます。
大阪市交通局といえばこの顔ですね。
前照灯が中央に1箇所が特徴なのですが、
このデザインは他でも見られますね。

相模鉄道ではこの顔の車両が多いように思えます。
他にもJR東日本251系もそうですね。
マイナーなところで引退済みの鹿島臨海鉄道7000形気動車。
登場年を見ると1990~1993年で収まるので、
こういうデザインが流行した年なのでしょう。

相鉄かしわ台車両センター見学したときの話(一部)

今回の話題とはあまり関係ないですが、
せっかく相模鉄道の名前が出てきたのでこれに触れておきます。
(画像が少ないので無理矢理結びつけ)

 

おそらくこれは直角カルダンの車輪かと思います。
特徴的な形状をしていますね。
鉄道模型のシャフトみたいな感じです。

ブレーキ装置が車輪の外側に付いているのも相鉄の特徴。
話によると昔の検査設備の都合だそうです。
今回はこれくらいにしておきます。

大阪難波駅から特急アーバンライナーで名古屋へ

千日前線なんば駅で下車したら近鉄大阪難波駅へ移動。
指定席券を発行してもらいホームへ向かいます。
乗車したのは19時発の列車です。

ここからは2時間かけて快適に名古屋まで戻ります。
青春18きっぷを使って東海道本線を下っても大阪まで2時間半。
1回の乗り換えで来ることができるためそれほど
大きな時間短縮にはなりません。
乙特急利用だとほとんど差が無いです。

 

しかしながら座ってゆったり行けるというメリットは大きいです。
JRの場合は米原での乗り換えが鍵になりますからね。

最後に余談です。
大阪難波駅は地下構造なのですがシンプルカテナリーとなっています。
しかし、なんとなく違和感を覚えないでしょうか。
電車線が太いです。

見た目こそシンプルカテナリーですがしっかり剛体架線です。
剛体シンプルカテナリー。

新青山トンネルで採用されている物と同じでしょう。
ただ新青山トンネルはき電吊架なので似て非なるものです。
こちらはき電吊架ではないように見えます。

 

生駒トンネルもこのようになっているみたいな情報を見たので
このあたりはどこかで調査をしたいと思う次第です。



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