【岐阜レトロミュージアム】パチンコで遊んだ&レトロな自販機




鉄道コム


↑前回の記事


[スポンサードリンク]


メインとなるパチンココーナーは壁を挟んで向かい側にあります。
分厚い壁なので音はそれほど漏れてきません。

 

設置されているのは昔のパチンコ台です。
そのため室内はガチャガチャうるさいですね。
長居すると耳がおかしくなると思います。

もちろんパチンコも無料でできます。
赤いボタンを押すと20発くらいの玉が出てきます。

パチンコ玉はそれなりに重量があります。
そのためかボタンを押して出した状態では機械の中です。
下に付いているスライダーを押し上げると内部の玉が出てきます。
昔のパチンコはこんな風だったのでしょうか?

玉を出したら台を選んで遊ぶだけです。
本当にスロットのないただのパチンコです。
パチンコをやらないので雰囲気を味わうにはちょうど良いかもしれません。
台はパッと見た感じすべて違う種類のもののようでした。

 

普通に打っていたら玉はどんどん出てきます。
これが普通なのか甘い台なのかはわかりませんが。

ただやっているとワンパターンになってくるので、
玉を出すよりこういう本当に入るのかみたいな場所を狙って打ちました。
最後はすべて使い切れるかみたいな遊び方をしていましたね。

懐かしいハンバーガーの自販機

残り20分くらいの段階でパチンコを終了して再びゲーセンコーナーへ。
一番奥にはハンバーガー自販機がありました。
この自販機は展示品ではなく稼働しています。
300円でハンバーガーが出てきます。

 

昔よく言っていた市民プールにこの自販機がありました。
そのときはよく食べていましたね。
懐かしさはありますが正直、あまり食べたいとは思わないですね。

喫茶店のテーブルでよくあったインベーダーゲームのテーブル。
こういうテーブルのある喫茶店ってもうないのでしょうか。
これだけ家庭用ゲーム機が普及したらないでしょうね。

 

個人的には右下にあるストリートファイターⅡはやっておきたかったです。
しかし時間が迫っていたので断念。

退館して自販機コーナーへ


[スポンサードリンク]


5分前に退館して隣の自販機コーナーへ。
こちらは入場料が不要で、誰でも使えるようです。
テーブルも設置されているので食事をすることもできます。

すべての自販機が稼働しているわけではなく、
一部の自販機はこのように投入口が塞がれ展示品となっていました。
それにしても「新50円・新100円」という表記を見ると時代を感じますね。
ちなみに私は旧50円・旧100円を見たことがありません。

天ぷらそば・ラーメン・天ぷらうどんの自販機。
稼働しているのは天ぷらうどんだけでした。
値段は500円となっています。

ラーメンの自販機は使えませんでしたが、
代わりカップヌードルの自販機は稼働していました。
ラインナップは現在販売されているものです。
さすがに中身まではレトロにできなかったようですね…

カップヌードルの隣にあったカップライスというのが気になりました。

 

これ日清が販売しているカップヌードルぶっ込み飯とかカレーメシとか
その系統の商品ですよね。
昔からあったことに驚きでした。

以上が岐阜レトロミュージアム訪問談でした。
個人的に世代が少しズレていたかなと言う感じはします。
実際に客層を見ると50代前後が多いかなと思いました。
もちろん若い人もしましたが。

 

気になる人は一度行ってみると良いでしょう。
正直1時間もあれば一通り楽しめると思います。
1日券買う人っているのかなと疑問を感じましたが。



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です