【岐阜レトロミュージアム】隠れた穴場スポットに行ってきた




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岐阜レトロミュージアムが穴場スポットとして注目されているようです。
私も全然知らなかったのですが、
2017年07月15日に行ってきたので簡単に紹介します。


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名前の通りレトロなものがたくさんそろっています。
実際行ってみると確かにレトロなのですが、
世代を選ぶと思いますので楽しめる人は楽しめるでしょうね。

岐阜レトロミュージアムの概要

〒501-2103 岐阜県山県市椎倉323 場所はこちらになります。
Google Mapsにも載っているので比較的探しやすいでしょう。

 

ざっくり言うと山県市役所からさらに北上したところにあります。
鉄道はないためバスでのアクセスになります。
本数が少ないので要注意!

 

というかなぜここでオープンしようとしたのだろうかと疑問です。
テーマパークは維持費がかかるみたいなので、
こういう土地が安そうな場所の方が良いのでしょうか?
本当に知る人ぞ知る場所になっています。

 

駐車場は無料で10台くらいは駐車できるでしょう。
3連休の初日でしたが穴場ともあって混雑はしていないですね。
知る人ぞ知るスポットになっていました。

岐阜レトロミュージアム入館と料金

岐阜レトロミュージアムは入館料がかかります。
その代わり岐阜レトロミュージアム内の遊技機器はすべて無料。
入館料は時間制となっていて

  • 入館券(1時間)…500円
  • 3時間券…1,300円
  • 一日券…2,500円

となっています。

 

コンセプトは昭和のパチンコ屋だそうですが、
内部はゲームセンターみたいな感じになっています。
しかし、子供だけの入館は不可。
親子でなら楽しめると思いますが、
パチンココーナーは相当うるさいので親子で行くのは??

岐阜レトロミュージアムいざ入館

今回はお試しなので1時間の500円券を購入して入館します。
入り口からレトロな感じがただよっています。
果たして内部はどのようになっているのか。

年齢層が高いかも?

内部には懐かしい物が…と言いたいところですが残念ながら
そういう世代ではなかったかもしれません。
さすがにコレをみて懐かしいとは思えませんでした。
これは年齢的に50~60代くらいの人が懐かしいと感じるのでしょうか?

こちらもファミコンくらいでしょうか。
私はギリギリファミコン世代です。
メインはウルトラマンとかの世代なので私よりも上の世代でしょうね。


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これもよく分かりませんね。
館内のゲームはすべて無料となっています。
お金を入れる場所に赤いボタンが設置されており、
このボタンを押すとゲームがスタートします。

 

「左側が五十肩の為、現在動きが悪くなっています。」
なかなか面白いこと書いてありますね。
ご老体にむち打って働いているそうですよ。

じゃんけんマシーンと再開

そしてようやく私も懐かしいと思える物に出会えました。
このじゃんけんマシーンはよくやりましたね。
ゲームセンターでメダル稼ぎが一番楽なのはコレではないかなと。
もちろん無料なので何度でもできますが勝ってもメダルは出てきません。

入口付近で駄菓子の販売も

入り口では駄菓子の販売もやっていました。
ミヤタのヤングドーナツは各務原に本社を置く企業です。
さすが地元のお菓子は外しませんね。
宮田製菓は以前勤めていた会社の取引先でしたので親近感があります。

他にもこのようにいろいろ懐かしい駄菓子が売っています。

綿飴製造機とサトコちゃん。
綿飴の方は有料で50円でできるそうです。
サトコちゃんなんていたんですね。

ワニワニパニックもレトロ入りとは…

ワニワニパニック、こちらも懐かしいですね。
懐かしいというか今でもゲーセンにあるのではないでしょうか?
もうないのかな?

実際にやってスコアは80で「まいっやスゴイ!!」。
スコアボードの前にあるアクリル板はヒビが入っていました。
年季が入っていますね。

 

後半へ続く↓



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