日高本線JR北海道の長大ローカル線を完乗その2




鉄道コム


この記事は2012年09月08日(土)の話です。
静内駅を出発したら徐々に内陸部に入っていきます。
ずっと見えていた海も見えなくなって一気に山景色に。
ギャップの激しいのも日高本線の見所でしょう。
内陸部に入ると牧場の横を通過するので所々で馬が放牧されています。


[スポンサードリンク]


さっきまでの海景色とは打って変わってと言う印象です。
日高本線は日高山脈の麓に沿って走ります。
日本の国土は7割が山なので普通なのかもと思ったり。

浦河駅を出ると再び海沿いを通過していきます。
これぞ日高本線という光景が見られる区間です。
線路と砂浜に境界はありません。
名物日高昆布の天日干しと水平線。

 

ちなみにブログのヘッダーは上の画像です。
この光景が二度と見られないと思うと残念でなりませんね。

列車は長旅を終えて終点の様似駅に到着します。
土曜日で青春18きっぷの期間内ということもあって終点様似駅
まで混雑していました。
結局ボックス席は確保できずずっとロングシートでした。

様似町をブラブラ歩く

様似駅から先は来た道を戻ります。
ここから襟裳岬方面へ行って広尾経由帯広というのが王道なのかもしれませんが、
さすがに余裕がなかったので断念しました。
折り返し列車は14:34なので約1時間後です。
駅周辺を散歩することにしました。

駅前の信号機。
北海道で横向きの信号機を見るとなんか新鮮な感じがします。
薄型ではなくごく普通の信号機です。
このあたりは降雪があまりないのでしょうか?

海は綺麗なんですけど砂浜がゴミだらけ。

様似町役場。
なかなか立派な建物です。
そんな感じで駅周辺を散歩していたら出発時間が近づいてきました。
行きと同じ顔ぶれです。
やはり皆来た道を戻るようでした。

様似駅→新千歳空港


[スポンサードリンク]


そして苫小牧駅に戻ってきたのが17:54。
完全に夕方でした。
18:22普通手稲行きに乗車して南千歳へ。
ここまできてはじめて733系に乗りました。
なぜか先に735系に乗れてしまったんですよね。
南千歳からは快速エアポートで新千歳空港へ行きます。

このあとは新千歳空港に向かってスカイマークで中部国際空港へ。
フジドリームエアラインズも乗り入れているようです。
FDAは丘珠だと思っていたのですが、新千歳にも来るらしい。

チェックインを済ませてチェックインロビーへ向かいます。。
2012年09月には20:10発の中部国際空港行きがありました。
なので余裕があって良かったのですが、
後の2014年03月は15時台が中部国際空港行きの最終便だったので、
最終日の余裕がなくなって残念です。

チェックインロビーにあるお土産物コーナーで、
適当にお土産を購入しながら搭乗案内を待ちます。
よくあるご当地フィギュアのガチャ。

ついに北海道代表にまで上り詰めた雪ミクさん。
当時も世界進出済みだったのである意味北海道の誇でしょうね。

望まなければブログのネタは向こうからやってくる。

新千歳空港→中部国際空港

1時間40分ほどのフライトを終えて中部国際空港に到着。
夜景を見ながらのフライトもなかなか良い物でした。

荷物も早い段階で出てきてくれたので

22:26の急行新可児行きに乗ることができました。
乗り換え不要なので楽で良いです。
これにて2012年09月北海道は終了です。
この次は2014年03月に訪問することになります。



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です