新十津川駅からバスで滝川へ!滝川駅から南下して室蘭本線完乗を目指す




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この記事は2012年09月07日(金)の話です。
前の記事で触れましたが新十津川駅は新十津川町を代表する駅。
新十津川町役場が徒歩圏内にあります。


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これも有名な話ですが、
新十津川町は石狩川を挟んで反対側に滝川市があります。
滝川駅への交通網が整備されているのです。。
札沼線の末端区間が閑散としているのはこれが原因。
滝川へ出た方が利便性が良いですからね…

新十津川町役場→滝川駅

ということでこれも王道ですが新十津川町役場から、
北海道中央バスに乗って滝川駅へ移動します。

滝川駅に到着。
前日から使用しているコロプラ☆北海道乗り放題パス道央版の
北限が滝川なのでここからは南へ向かいます。
14:00発の岩見沢行きに乗車する予定なので30分ほど時間がありました。

改札内に入ることができたので適当に撮影会。
最初にやってきたのがキハ183系オホーツク。
気動車限定だったか忘れましたが昼行特急の最長運行時間を
保持しているのがオホーツクだったはずです。
北海道内で完結していながら5時間超ですからね。
さすが九州2個分といわれるだけあります。

同時に旭川行きのスーパーカムイ785系も到着。
しばしの並びが実現しました。
編成番号が500番台なので2+3の編成なんですよね。
2編成しかいないのに本当よく見ます。
前日はNE-501編成だったので2編成とも見ることができたようです。

滝川駅→岩見沢駅→沼ノ端駅


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そして岩見沢行きが入線してきました。
まさかとは思いましたがキハ40系でした。
時刻表をみたらしっかりDとなっていますね…

苫小牧の車両のようです。
ということは室蘭本線を北上して岩見沢について、
間合い運用で滝川まで来ているというパターンでしょうか。

 

電化区間をキハ40で駆け抜けます。
冷房は非搭載のため窓を開けて風を感じながら南下。
いまどき窓を開けてOKなのはJR北海道くらいでしょう。
他の地域は冷房完備なので開けると顰蹙を買います。
ある意味時代を感じられる瞬間です。

 

函館本線は岩見沢から先は極端に減ります。
特急列車も30分に1本程度とダイヤに余裕があるためか、
キハ40系でも問題なく走れるようです。
他列車を退避することもなく岩見沢まで走りました。

岩見沢駅からは室蘭本線に入ります。
室蘭本線は長万部~沼ノ端が乗車済み。
ここから先は未乗区間にになります。

 

滝川から1785に乗ってきて、今度は1784です。
偶然にしてはできすぎているかも。
時間は平日の15時台ということで学生で混雑していました。
15:09発苫小牧行きに乗車して沼ノ端駅まで行きます。

 

どうでも良い話ですが室蘭本線の岩見沢~苫小牧は

  • 栗沢駅(栗沢町)
  • 栗丘駅(栗沢町)
  • 栗山駅(栗山町)

と栗駅が3連続となっています。
しかも並びがしっかり低い順という。

沼ノ端駅で苫小牧行きを下車します。

なかなか立派な駅でした。
駅前にはタクシーが4台。
現在はすべての特急すずらんが停車する駅に昇格していますので
その風格に合っているといえるかもしれません。

特急停車記念でできた自由通路なのでプライドを感じます。



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