963D→963M気動車から電車に化ける列車で札幌へ(731系+キハ201系)




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この記事は2012年09月07日(金)の話です。
北海道3日目の朝は小樽からスタート。
前日大量発生していたクスサンはぱったりいなくなっていました。
ホテルの前に大量の羽が落ちているくらいでしたね。
一晩でどこへ消えたのか?


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雲一つない青、見事な快晴です。

 

JR北海道は朝の小樽駅を出る列車はネタが多かったりします。
そのうちのひとつが963M列車です。

言わずと知れた気動車が電車に化ける列車ですね。
後ろ3両はキハ201系で前3両が731系の異種混成列車。
列車は倶知安発苫小牧行きですが、
倶知安発は札幌が終点で、小樽で連結した3両が苫小牧へ。

 

ネタ満載の列車です。
北海道に来たら乗っておきたい列車の一つと言えます。
キハ201+731系の協調運転は3列車ほどあったはずですが、
現在はこの1本のみとなっています。
しかも小樽駅を7:35に出るため小樽宿泊でないと厳しいです。

 

そんなネタ列車に乗って1日がスタートします。
乗車したのはもちろんキハ201系側。
キハ201系に乗車するのはこれがはじめて。
ハイパワー気動車とあってパワフルな走りです。

小樽築港を出ると銭函駅までは海沿いを走ります。
前日の雨模様とは打って変わって気持ちの良い晴れ模様。

札幌駅→白石駅→札幌駅

札幌に到着するとJR北海道といえばな車両がいました。
731系+キハ201系もなかなかの変態列車ですが、
こちらは51系客車にエンジンを付けて気動車にしたPDC。
キハ141系列です。


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札沼線・学園都市線と言えばキハ141系でしょう。
都市線なのに走っているのが気動車というギャップがなんとも。

 

しかし2012年06月から念願の電化されており半数ほどが電車に置き換わっていました。
キハ141系列の引退が近づいていたわけですね。
高出力のキハ143形は室蘭本線に転用されますが、
キハ141・142はミャンマーへ行ってしまいます。
(後にJR東日本が4両購入した)
見ることができて本当に良かったと思います。

キハ141・142形(PDC)とキハ40系の混成動画です。
札沼線の運用を終えて苗穂に戻るところでした。

まだ目的の列車まで時間があったので前日同様に白石駅へ。
ここで適当に撮影会をします。
こちらは711系の普通旭川行きのロングラン列車です。

 

小樽から旭川まで4時間かけて向かいます。
といっても長時間停車があるため本当に4時間かかっているわけではありませんが。

この列車は2014年03月09日に小樽→札幌で乗車しています。
結局711系はこれが乗り納めとなってしまいました。
これで旭川まで行きたかったような…

 

この日は一部3ドア改造された新塗装とリバイバル塗装の6両。
すばらしくガタガタな側面でした。

 

ドア位置は中央ではありません。
車体構造上この位置にしかできなかったのでしょうね。
中間車は2ドアのまま残されています。
なんとも中途半端。

これは普通列車江別行きだったと思います。
731系と協調運転ができるキハ201系です。
電車スジでの運用はお手の物でしょう。

 

札幌周辺の時刻表をみてDの表示があれば間違いなくキハ201系でしょう。
江別発あいの里公園行きが午前にあるのでその送り込みだとみられます。



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