721系1000番台(F-1009)に出会う|小樽運河の夜景を見る




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2017年06月25日に2012年09月06日(木)を振り返って書いた記事です。
小樽駅に到着した後はホテルにチェックインをして夕食に出かけます。
小樽に来たら海鮮系です。
事前にいろいろ調べたところ魚真というところが人気らしい。
ということで入ってみました。


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予算もそこまでないのでオススメ握りのメニューがあるところを選ぶのが良いのかなと思いますね。
決め手となったのはそこでした。

小樽駅のキヨスクとホームへ

夕食を終えた後は小樽駅へ戻ります。
ホテルは朝食なしの素泊まりなので翌日の朝食を調達しなくてはいけません。
小樽駅のキヨスクに向かいました。

 

閉店前ということで駅弁がたたき売りされていたためそれを購入。
この際賞味期限はどうでも良いです。
自分の感覚では半日くらいは問題ありません。
朝食を調達した後はなぜかホームに行きたくなったので向かいました。

ブログのネタは向こうから勝手にやってくるはここでも炸裂。
まさか見られるとは思っていなかった721系1000番台(F-1009)の生き残りです。
1000番台は9編成いて8編成はバラされて新造された中間車を組み込み、
ほとんどが6両固定の4000番台・5000番台になりました。

しかし、1009Fのみ1000番台のままのこされて現在にいたります。
現状で先頭車がuシートなのはF-1009のみなので、
そういう識別のために残しているのかもしれません。

 

F-1009はuシートを組み込んだエアポート用の編成です。
そのため基本6両で運用され他の3両編成と連結されています。

721系5000番台は基本6両固定編成なのですが、
F-5001だけは6両ではなく3両編成とされF-1009とネタ編成同士ペアを組んでいます。
721系のなかでもネタ編成です。

 

運用範囲が狭く共通なので遭遇率は高いようですが、
それでもまさか見られるとは思いませんでしたね。
2017年現在では733系3000番台の増備によりエアポート編成の予備車が
確保できたことから普通列車を中心に運用されているようです。
こうなると遭遇率は極めて低いといえます。

出発を動画撮影してみました。
4000・5000番台で新造された中間車は

このようにデッキが廃止されています。
しかし、F-5001は普通列車を前提としているからかデッキを搭載していることが確認できるでしょう。
F-5001もまた異端的な車両と扱われているようです。

 

とまあ、ネタ車両に恵まれた1日で満足満足だったのですが、
このあと悲劇に見舞われます…


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小樽駅→小樽運河

小樽に来たら小樽運河は見ておきたいと思いました。
なので駅前の通りを運河の方へ向かって歩きます。
高校の修学旅行が北海道で小樽にも来ました。
懐かしみながら運河の方へ歩いて行ったのですが…

 

建物の壁に黒い物が多数付着しているのが目に付きました。
運河に近づけば近づくほどこれが増えていったのです。

 

皆様はクスサン(マイマイガ)という蛾を知っているでしょうか。
巨大な蛾です。
interurban6304さんの動画で飛行タイプとして登場するアレ。

 

2012年09月06日はジメジメした感じでイヤな1日でした。
それもあってか小樽ではクスサンが大量発生していたのです…

 

小樽のいたる場所でこんな感じになっていました。
特にガソリンスタンドは酷かったですね。
蚊柱の巨大蛾版みたいな感じで非常に不気味でした。

 

攻撃的なのか襲撃してきます。
なんとか振り払いましたが気持ち悪いです。

 

行くのを中止しようかと思ったのですが、
次いつ来るか分かりませんので意を決していくことに。
夜景の写真とか撮りたかったのですが襲撃を警戒して急ぎ足。

そして運河までやってきました。
運河に近づくとクスサン(マイマイガ)はほとんどいませんでした。
海風が吹いているのでそういうのはダメなのでしょうか。

おかげさまで運河はじっくり見られました。
小樽運河の夜景は一見の価値があります。
来て良かったと思いました。

小樽運河→ホテル

運河の見物を終えて戻ります。
小樽駅方向は至って平和的なのですがこの先に待っているのは地獄絵図。
ここだけが別世界です。

寄り道せずまっすぐホテルへ戻る予定でしたが手宮線跡を通ったのでココだけ撮影。

説明書きもありましたがテープで隠されています。
何が書かれていたのでしょか?

 

こんな感じで最後の最後に悲惨な終わり方をしました。
これは運を使い果たしたということなのか?
世の中バランス良くできています。



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