中部国際空港から北海道へ|札幌市営地下鉄東西線完乗




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2017年06月25日に2012年09月05日(水)を振り返って書いた記事です。
最近interurban6304さんという人の動画に嵌まっておりまして、
急に過去の北海道の話を書きたくなったので書くことにしました。
今回は2012年09月に北海道に行った話です。
5年前の話なので曖昧な記憶をたどって書いてみました。


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初日は2012年09月05日(水)です。
世の中は平日ですが私は2012年08月末で会社を退職した身なので自由人。
そんなことは関係ありませんでした。

中部国際空港→新千歳空港

北海道へのアクセスはスカイマークを使いました。
当時、中部国際空港から新千歳空港へ向かうスカイマークは1日2便。
午前の便は7時台かなにかでものすごく早く、
その次が13時台と遅い時間だったので昼前に出発。

少し早めの昼食をとって金山からミュースカイで中部国際空港へ向かいました。
平日の昼だったのか貸し切り状態で空港まで快適に過ごせました。

 

空港に到着したら搭乗手続きを済ませます。
これまで何度も来ているのですが乗るのははじめてだったりします。

今回お世話になる機体がこちら。
主翼はハートマークです。
機種はボーイング737で主翼はハートマークでした。

スカイマークはJALやANAに比べて1万円ほど安いです(予約時期による)。
なので利用者は多い印象でした。
この日は平日なのに満席だった記憶です。

定刻通り13時に離陸して愛知県上空を北方向に向かって飛びます。
適当に撮影した画像ですが、黒川ICらしきものが見えます。
ここは名古屋市上空でしょう。

こちらは小牧JCTが見えます。
場所的に江南市上空あたりでしょうか。

中部国際空港を飛び立って1時間25分。
北の大地北海道が見えて参りました。
のぞみ号で名古屋から東京へ移動する時間で北海道まで来てしまうので、
やはり航空機は速いです。

新千歳空港に到着するとターミナルではなくタラップ車を使い機外へ。
そして空港内の送迎バスでターミナルへ移動しました。
ナンバープレートは付いているので公道も走れるようです。


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新千歳空港駅→新札幌駅

新千歳空港に到着したら荷物を回収して早速駅に向かいます。
荷物がいつ出てくるか分からないので余裕を持たせていたのですが、
すぐに出てきたので予定通り行動することができました。

乗車するのは旭川行きです。
現在は廃止されている特急型車両を使った快速エアポートですね。

 

ご案内は789系1000番台でした。
せっかくなのでuシートの乗車。
特急型車両なので自由席もリクライニングシートなのですが、
特急型車両のuシートは普通車とグリーン車の中間グレードなので
乗り得だったりします。

 

というか、721系のuシートが特急の普通車相当のシートなので、
この格差はどうかと思うのですがね。
今は特急車両運用が廃止されてグレードは下方修正の統一となったので解消していますが。

新札幌駅→宮の沢駅

札幌まで乗車せず途中の新札幌で下車します。
時間はすでに16時前。
これからなにかをするという程でもないので、
とりあえず地下鉄の全線乗車をしようかと考えました。
へ乗り換えです。

札幌市営地下鉄といえばゴムタイヤ地下鉄です。
ゴムタイヤを使用しているので新交通システムともいえますが、
架空電車線方式(直流1500V)なので普通鉄道に近いイメージでもあります。
なんとも中途半端な感じです。

パンタグラフにはホーンが付いています。
JR北海道もそうですが1ホーンなんですね。
このホーンは架線がパンタグラフ下へ巻き込まれるのを防止するために付けます。
剛体架線の札幌市営地下鉄東西線に必要なのか疑問はありますね。
車庫内など必要な区間があるのかもしれませんが。

ゴムタイヤなのでマイナス電気はどこへ行くのかという話になります。
札幌市営地下鉄東西線は中央案内方式を採用していて、
見た感じ金属製なので案内輪も金属製でマイナス電気はここから
変電所へ戻るのでしょう。
山万ユーカリが丘線、桃花台新交通ピーチライナー(廃止)に近い構造です。

地下鉄なので景色もなにもありません。
単純に終点の宮の沢駅まで乗車します。
位置的には函館本線の発寒と発寒中央の間くらいです。



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