名鉄犬山線布袋駅上り線高架化1週間後の変化




鉄道コム


布袋駅上り線高架化から1週間が経過した段階です。
高架化以降もちょっとした変化がみられましたので追記していきます。
実は1番線と留置線の名古屋方面出発信号が復活していました。
それ関係が話の中心となります。


[スポンサードリンク]


先週と同じように高架化切り替え地点の布袋3号踏切(大仏前)からスタートです。
そして待ち構えたのは布袋駅始発の赤池行き(運用12)。
06月17日はN3105Hでした。

残念ながら回送表示ではありませんでした。
今回の主役はこの運用。
上でも触れましたが布袋駅1番線の名古屋方面出発信号が復活しているのです。
布袋~柏森の回送が怪しくなっていまいりました。

布袋駅横まで移動。
先週は板で塞がれていた1番線と留置線の出発信号が点灯しています。
折り返しができるように戻っているわけです。

06月10日の状態↑

石仏14号踏切

石仏14号踏切より名古屋方面。
35km/hの制限標識らしきものが設置されていました。

1番線と留置線を出た列車は渡り線を超えるまでは35km/hの制限を受けます。
なのでこの表示が出る前から35km/h区間でした。
わざわざ表示する必要もない気はするのですが。

そして上り仮線には警報器と遮断器の台座ができていました。
撤去後に移設される模様です。

続いて新鵜沼方面。
4番線は撤去作業が続けられていました。

石仏13号踏切

石仏13号踏切より名古屋方面。
布袋駅南側の渡り線は残っていました。
上り仮線の架線は吊架線ごと撤去されているのですが、
渡り線の架線は撤去されずコネクタで接続されているため活線です。
制限35km/h標識もそのままとなっています。

石仏13号踏切は台座がありません。
設置できる場所がないのが理由かもしれませんが。


[スポンサードリンク]


石仏12号踏切

石仏12号踏切より新鵜沼方面。
先週は使用停止となっていた進路表示機は復活していました。

転轍機は副本線側固定です。
先週線路が切断されていた場所に簡易車止が設置されています。

続いて名古屋方面。
特に手を加えられた形跡はないように見えます。

石仏7号踏切

石仏7号踏切より新鵜沼方面。
ご覧のように先週はなかった転轍機が設置されています。
これにて布袋駅1番線と留置線から名古屋方面への折り返しができるようになりました。

本線合流には35km/hの制限となります。
布袋駅1番線を出た列車はここまでずっと35km/hです。

10:00過ぎに現地に到着したときは突き固めの作業をしていました。
特に徐行などはせず列車は高速で通過していきました。
以上がこの1週間での変化です。

 

布袋駅1番線からの折り返しができるようになったので、
布袋始発を柏森まで回送する理由がなくなりました。
布袋~柏森の回送がなくなる可能性は十分あります。
こちらについてはさらに追求していこうかなと思います。

1番線始発の画像を探したのですが全然ありませんでした。
出てきたのがこれだけ。
2012年11月30日(下り仮線切り替えから1ヶ月)の撮影だそうです。

 

2012年11月30日は金曜日なので平日。
平日は布袋始発は早朝の知多半田行きだけなので、
1番線発の赤池行きは本来存在しません。
しかも車両が100系という激レア画像だったりします。
運行障害が原因ではないかと。

 

下り線だけが仮線だった時代ですが、
この画像が出てきたということは布袋~柏森の回送も一時的だった可能性がありますね。

DSC00761

布袋駅南側は上り線も同時に仮線に替わりました。
渡り線が使える状態だったのです。
今回は果たしてどうなるか。

>>布袋駅高架化のまとめ



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です