津ぎょうざを食べて名古屋へ戻るだけの話




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津駅に到着しました。
時間も時間なので特に何をするというわけでもありません。
ただ、以前から津に来たら津ぎょうざを食べたいなと思っていたわけです。


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去年名松線復活したときに寄ろうと思ったのですが、時間が合わず断念しています。
最悪スーパーの惣菜コーナーへかけ込むつもりでやってきました。

津駅のあれこれ

三重県の県庁所在地である津市を代表するのが津駅です。
JR東海はひらがなの方が大きい表記ので知らない人がみたらコラ画像でしょうね。

 

ちなみに津とは港を意味するようです。
津市は港町といえばそうかもしれません。
名松線の終点駅である伊勢奥津は津から見て奥にあるので奥津なのか?

津駅到着前に変電所らしきモノがありました。
近畿日本鉄道の部田変電所らしいです。
電線がJR線を乗り越えているので壮大な光景でした。

おそうざいカフェ美濃味匠で休憩

津駅の2階にあがると飲食店がずらっと並んでいます。
どこも津ぎょうざをメニューに入れているのですが、そのためだけに入るのは若干ですが気が引けます。
さらに奥に歩いていると惣菜店がありました。
最悪お惣菜コーナーでもよかったのでこちらに入ることに。

おそうざいカフェ美濃味匠ということで食事コーナーもありました。
次の列車まで1時間以上あります。
雨が降っているのでどこにも行けません。
ここで時間を潰すことにしました。

名古屋駅までどうするか?

玉垣駅でもらった時刻表をみて帰りの時刻を確認。
快速みえ20号もしくはそのあとの普通列車です。
普通列車の場合は名古屋到着が40分くらいあとになります。

 

ここで快速みえ20号の指定席状況を確認。
4両編成なので1号車すべてが指定席なのですが、見事に満席でした。
自由席の窓側が空いている可能性は消えましたね。
この段階でほぼ普通列車で四日市まで行くことが確定。

 

普通列車は平日は16:44発ですが土休日は17:02発です。
出発時間には18分も差があるのに四日市では1分になっています。
この列車は玉垣駅で10分、南四日市駅で5分も停車します。

 

玉垣駅では後続の快速みえ20号を退避するようです。
伊勢鉄道では退避設備がないため下り線に列車を入れて退避させているとのこと。

車両の入出庫の関係で渡り線があります。
これを最大限に活かしてやっているようですね。
退避設備がすくなかったころの京浜急行がこんなことをやっていたようですが、伊勢鉄道では今でもやっているとのこと。
残念ながら日曜日なので今回は見られません。

時間が迫ってきたので店を出てホームへ向かいます。
快速みえ20号は混雑はしていなかったのですが座席は全て埋まっている印象。
よって見送ります。


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去年は松阪快速みえ20号を見ているのでだいたい予想通りです。
雨が降っても関係ないですね…

津駅→四日市駅

普通四日市行きに乗車します。
車内はすべてのボックス席に1人いてロングシートがほどよくという感じでした。
快速みえが出てすぐなので地域輸送に特化した列車です。

 

玉垣駅までで乗客がほぼ入れ替わりました。
ここで伊勢鉄道関係者が数名乗車してきます。
イベントの応援で来ていた人でしょう。

玉垣駅を出ると高架線を走ります。
のどかな田園風景を100km/hで駆け抜けていきます。

3年前にも同じことを言っていますね。

河原田駅を出て関西本線をオーバークロスして合流します。
津駅の方は未成線ですが、こちらはしっかり稼働。
そして定刻通り四日市駅に到着。

伊勢鉄道の四日市駅ホームは切り欠き部分にあります。
しかもJR東海ホームまでが遠い。
屋根がないので雨降りの乗り換えは大変です。

 

四日市駅→名古屋駅

乗り換え時間は20分くらいあります。
しかも列車は亀山からやってきます。
座れるかは未知数です。

 

太平洋セメントの専用列車がスタンバイしていました。
稲沢にDF200の配置が進んでいくみたいなのでDD51の終焉も近いかもしれません。
北海道でしか見られなかった赤熊がやってくるとはね。

普通列車名古屋行きが到着。
4両ですが座席はだいたい埋まっている感じでした。

定刻通り名古屋駅に到着です。



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