名鉄蒲郡線をmanacaで乗って地元まで帰る




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三河塩津駅と蒲郡競艇場前駅は同じ場所にあります。
よって2通りの帰り方が選べるわけです。
せっかくなので名鉄蒲郡線をmanacaで乗ってみることにしました。
名鉄ではmanacaに対応していない区間があります。


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  • 蒲郡線(蒲郡~三河鳥羽)
  • 広見線(明智~御嵩)

です。
非対応区間ではありますが、実は条件がそろえば使えます。

名鉄蒲郡線をmanacaで乗る

蒲郡競艇場前駅から乗ります。
駅に着くとこのような案内がありました。
蒲郡線でmanacaが使える条件とは、吉良吉田以遠へ向かうということです。

そして乗車駅であらかじめ乗車証明書を発行しておくの2つになります。

このように自動券売機が設置されていますのであらかじめ発行しておきます。

あとは列車がきたらそのまま乗るだけです。

蒲郡競艇場前駅→吉良吉田駅

しばらく蒲郡線に揺られて吉良吉田駅を目指します。
幾度となく廃止が取り沙汰されている蒲郡線ですが、地元自治体の支援を受けてなんとか存続している状態です。

 

かつては三河の観光路線の位置づけて特急列車も毎時1本あった路線ですが、現在はワンマンの普通列車が30分おきに1本あるのみ。
とはいえ沿線は三河の温泉地があります。
蒲郡から旅行客がまばらに乗っている感じでした。

西浦で最初の列車交換です。
蒲郡行きが先に入線して待っている状態でした。
蒲郡競艇場前から7分で到着です。
さっきは1時間以上かけて歩いてきたところですが。

こどもの国駅です。
ここから西尾市に入ります。
あちらのこどもの国駅と雰囲気が全然違いますね。

愛知こどもの国は小学校時代に一度だけ行った覚えがあります。
そのときにミニSLに乗った記憶が。
ちなみに車で行きました。

2回目の交換は三河鳥羽駅です。
こちらは蒲郡行きを待ちました。
蒲郡線では3編成で回しています。


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予備編成がないため検査の時は代走です。
代走時は車掌が乗務します。

吉良吉田駅に到着しました、乗り換えです。
吉良吉田駅では中間改札があるので、そこで乗車証明書と使うmanacaを提示します。

 

ちなみにmanacaでなくても対応しているICカードならOKです。
乗車証明書は回収されて有人改札を通過します。

 

定期券の区間がおかしいのは気にせず。
昔、西尾市役所で仕事をしていた名残です。
こんな定期券二度と作らないだろうから記念に残しています。

吉良吉田駅→神宮前駅

吉良吉田駅から乗車するのは5000系佐屋行き急行です。
5000系の床下は1000系の廃車発生品なのですが、当の1000系は車体の都合で吉良吉田駅に入線できませんでした。
生まれ変わって今では普通に乗り入れています。

きついカーブにホームがあるため隙間が大きく開きます。

とても懐かしい西尾です。
西尾市役所にいたころに西尾20:00発に良く乗っていました。
それが5000系だったわけです。
2012年のことなので5年近く前の話、時間が経つのが早い。
そしてダイヤ改正は一度も行われていないので今も5000系のはずです。

神宮前駅→布袋駅

神宮前駅で下車して乗り換えです。
快速特急に乗り継げるのですが、岩倉で乗り換えが必要なのですぐ後の急行を待ちます。

このまえ平井信号場で見た1016編成は河和線系統に入っていました。

急行新鵜沼行きで布袋まで向かいます。

ということで無事戻ってくることができました。
印字を見ると蒲郡競艇場前駅から乗ったことになっています。
ポイントの計算も蒲郡線区間も含んで計算されるとみられます。
ここが結構重要なんですよね。

 

ちなみに三河塩津駅まではJRを使った方が安いです。
蒲郡線は遠回りするので時間も運賃も余分にかかります。
しかし、manacaの場合は乗車ポイントが付くので多少意味はあります。
でも、普通に運賃が安い方が良いです。

 

名鉄蒲郡線でもmanacaが使えると言う話でした。



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