三河塩津駅に停車する特別快速に乗ってスタート駅入り




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定期的にさわやかウォーキングに参加することを宣言したので第2回目です。
今回も同じく三河方面へと出かけました。
出発駅は蒲郡のひとつ手前にある三河塩津です。
ということで三河塩津へ向かいます。


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今回は普通乗車券で向かうことにします。
乗り放題の青空フリーパスもありますが、単純往復では元は取れないため普通に行くことにしました。
最寄り駅から三河塩津駅まで最安値で行くには金山乗り換えと出たので金山出発です。

9:51の特別快速(5106F)で向かいます。
さわやかウォーキングが開催されるときは臨時列車もありますが、特別停車も何本か設定されます。

 

 

三河塩津駅出発で開催される場合は豊橋方面行きが4本停車して9:51が最終列車です。
しかも残りの3本は新快速なので特別快速の特別停車はこの1本だけ。

やってきたのが313系0番台+313系3000番台の6両。
まさかの3000番台ご登場です。
全然久しぶりでない3000番台に乗り込んで三河塩津を目指します。

座席はほどよく埋まっているので座ることを諦めて後方展望です。


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豊橋方面へ向かうときはいつも気になる天白川。
いったん西側に出て南方貨物線予定地の橋梁を通過して再び戻ります。
かれこれ30年くらいこんな状態のようです。
速度制限を受けていないのでずっとこのままなのでしょう。

東海道本線の一部の区間では高圧配電線が見られます。
(地中化されているので見られなくなりつつありますが)
5本あるので信号と動力で分けているかもしれません。

陥没した区間は今も徐行運転が続いています。

車内のLED表示は動いていませんでした。
三河塩津に臨時停車するので使っていなかったのかもしれません。
駅の自動放送はしっかり案内がありました。

三河塩津駅で下車します。
本来停車しない特別快速が三河塩津に駅でドアを開け、
それが特別快速幕を出した313系3000番台という異様な光景が見られました。



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