豊橋往復きっぷ新幹線変更券を追加して名古屋へ|眠気防止に中セクション観察




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帰りはゆったり新幹線にします。
豊橋往復きっぷは390円で新幹線に乗れてしまうおいしいきっぷです。


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価格も名鉄のミューチケットを意識したものなのでリーズナブル。
最初から新幹線用を購入する方法もありますが、在来線用にしてあとから新幹線変更券を追加購入することもできます。

 

行きは在来線・帰りは新幹線と使い分けることもできるので柔軟性が高いです。

乗車するのは豊橋17:22のこだま665号です。
その前に通過した列車が700系だったので700系かなと思ったらN700系でした。
こだまもN700系の時代に突入したようです。

 

登場したのが2007年でかれこれ10年経過しています。
すでにN700Sの開発がスタートしているので700系の終焉は近い。
いずれすべてこだまになる日が来るでしょう。

 

こだま665号は新大阪行きです。
さすがに10km歩いて小坂井駅周辺も歩いて疲れがたまって睡魔が…。
しかし、ここで寝てしまうと大変なことになります。
起きているのが大変でした。

眠気防止に新幹線の中セクション観察

東海道新幹線はかつて北陸本線で採用されているBTき電を採用していました。
そのためか変電所の数がATき電よりも多いです。
つまりセクションの数が他の新幹線よりも多くあります。

 

乗った編成は加速を始めると車内にジーと言うノイズ音が響いていました。
おそらくモーターが発するノイズ音かと思います。
この音に注目していると所々で切れるタイミングがあるのです。

 

新幹線は在来線と違い基本力行で走行します。
交流電化であるためセクション通過時は惰性に切り替える必要があるのですが、新幹線は力行が基本なので特殊なセクション(中セクション)が組まれているようです。


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セクション内に列車がすべて進入すると一瞬通電をストップします。
そしてセクション内に次の変電所からの電気を流して切り替える方法です。
黒磯の地上切替デッドセクションに近いイメージでしょうか。

上の図面 (4)

ノイズが消えるタイミングは間違いなく中セクションです。

東海道新幹線はGoogle Mapsに変電所とき電区分所がまとめられています。

  1. 西小坂井き電区分所
  2. 大塚変電所
  3. 幸田補助き電区分所
  4. 安城変電所
  5. 大高変電所
  6. 熱田補助き電区分所

単純に考えれば6回の中セクションを通過したことになります。
ノイズ音が消えたのはこのあたりだったような気がしました。

 

BTき電は複線の場合、上下線別なので変電所前にセクションは組まないので怪しい感じはあります。
また現在はATき電に切り替わっているのでどうなのでしょうか??

 

と、そんなことをやっていたら眠気がすっ飛んでくれました。

寝過ごすこともなく無事名古屋で下車。
こだまでも豊橋→名古屋を26分で走りますので早いですね。
疑問点・今後の課題も増えましたがやりたいことは一通りできたので満足な1日になりました。



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