豊川稲荷で遅い初詣を終えて小坂井駅まで行く




鉄道コム


さわやかウォーキングのゴールが豊川稲荷境内なので、3年ぶりにきたこともあり本殿に参拝することにしました。


[スポンサードリンク]


前回来たときに一通り見て回っているので本殿だけでよいかなと思った次第。
次の予定もあるので手短にいくことにします。

 

少し遅めの初詣となりました。

前来たときは気づかなかったのですが、金色の灯籠がありました。
皆本殿にまっしぐらなので見落とされがちのようです。
豊川稲荷は商売繁盛で金運アップのスポット。
見つけられたら見る目があるとかそう言う物なのでしょうか?

本殿まではひたすら坂道が続きます。
距離は短いので大変ではないですが、10kmのアップダウンコースを歩いた後は足に来ますね。

豊川稲荷から小坂井駅まで

参拝を終えて商店街を抜けて駅へと行きます。
ここから小坂井駅まではGoogle Mapsによると歩いて1時間だそうです。
最初は歩いて行くつもりでしたが、そんな気力が沸いてこなかったので飯田線を使います。

3年前にわさび稲荷を食べたお店は今も現在。
ご当地グルメ「おきつねあげ」というのがあったので足を止めてしまいました。

B級グルメでおきつねバーガーとよく似ていますが、中身はネギでという海苔を巻くあっさりシンプルなものです。
おきつねバーガーはケチャップなのでどうかなと思ったのですが、おきつねあげは純和風な感じで好みした。

見慣れた豊川駅に戻ってきました。
ここから小坂井駅まで移動します。


[スポンサードリンク]


 

豊橋往復きっぷがありますが、ここで使ってしまうと小坂井駅で降りられません。
別途乗車券(といってもモバイルSuicaですが)を用意して小坂井駅に向かいます。

新城方面からの列車で小坂井駅へ向かいます。
始発列車ではないので先客アリ。

小坂井駅で下車します。
ずいぶん昔の話ですが名鉄が豊川線が豊川稲荷まで到達していなかったころは伊奈駅から支線が分岐して小坂井駅まで到達していました。

 

古い話なので画像がほとんどありません。
保線用車両が留置されている場所に接続されていたのではないかと勝手に推測しています。

小坂井駅での用事

小坂井駅から豊橋駅まで

小坂井駅で用事を終えて戻ってくるとちょうど豊橋行きが出たところでした。
313系1700番台です。
上諏訪09:19発の飯田線を全線走破する長距離ランナーになります。

夕方は区間列車を含めて15分間隔で動いています。
すごに次の列車がやってきました。

 

本日初の213系5000番台です。
213系5000番台は全車両が飯田線に転属していますが、見た限りでは運用本数が少ないように見えました。
2ドアなので閑散区間中心に運用されているかもしれません。

豊橋に来たら訪れるのが壺屋です。
去年夏にも来たのですが閉店近くだったこともあってきしめんがありませんでした。
さすがにこの時間はありますね。



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です