豊橋往復きっぷで久しぶりに豊川へ




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前の記事で平井信号場がどうなっているか気になると書きました。
ということでいつ行こうか検討していたところ、
さわやかウォーキングが豊川で開催されることを知ったのでこっちに参加するついでに見てきました。


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今回はそんな話になります。
10km歩くのは思いのほか大変です。
やはりしっかり装備を調えて行った方が良いと思いました。

豊橋往復きっぷを購入して豊橋へ

今回の目的地は豊川です。
豊橋往復きっぷは飯田線豊川駅までが範囲となっているので行くことができます。

豊橋往復きっぷで豊川に行くのは2回目だったりします。
もう3年前の話なんですね。

 

豊川は名鉄も乗り入れているので乗り換える必要はないのですが、
平井信号場は飯田線小坂井駅から行くのが一番近いです。
ということで豊橋往復きっぷで豊川を目指します。

豊橋往復きっぷは新幹線口にある券売機でも購入できました。

豊橋まではお馴染みの313系です。
特筆することはありません。

いつもと違う点は西岡崎~岡崎で徐行が入ったことくらいでしょうか。

1月11日に陥没があったところです。
運行は再開していますが、工事は続いているようでした。


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去年豊洲市場で盛土がどうこう話題になりましたが、
盛土の上に建造物をつくるのは豆腐の上に作るのと同じと専門家は言います。
地下深く掘っているみたいなので支柱を埋め込むのでしょう。

 

JR東海ではき電吊架への切り替え真っ最中です。
架線柱の立て替えも必要になる場合が多そうなので、
ついでにやってしまえと言うところでしょうか。

 

現場付近はき電吊架に切り替わっていたのは最近やった?
詳細は不明。

蒲郡付近にて。
名鉄蒲郡線の蒲郡競艇場前~蒲郡はき電吊架なんですね。

 

高架化したのが2000年だそうですが、き電吊架線いつからあるのか疑問になってきました。
1本タイプの元祖はJR西日本なので、調べるのが大変そうですが。

豊橋に到着。
名古屋口では見られなくなった373系ラストナンバーと豊橋鉄道1800系トップナンバーの共演。
昨日は浜松でさわやかウォーキングが開催されて臨時列車が名古屋から出たそうです。

 

3月25日は沼津~安城・三河安城で運転されるとのこと。
ホームライナー浜松3号+975M超えの長距離ランナーではありますが、

一昔は米原まで運用されていた時期もあるので特別凄いとも言えません。
18きっぷシーズンにこれが走るのは大きいと思いますが。

 

豊橋鉄道1800系の1~3はすべて先頭車で構成されているので中間車に乗務員扉があります。
妙な並びが見られました。

豊橋~豊川区間列車で豊川へ

豊橋は乗り換えだけの用事なのですぐに1・2番乗り場へ向かいます。
飯田線と言えば119系の世代なのでやっぱり違和感がありますね。
しかも3000番台は神領の印象が強いので余計そう感じます。

区間列車なので船町と下地にも停車します。
飯田線に乗るときは豊川より向こうへ行くことが多いため通過です。
停車するのは新鮮な感じがしました。

16分で豊川に到着。

さわやかウォーキングの受付は11時までです。
あと15分しかないためすぐに受付へ向かいます。



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